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銀漢亭 閉店

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、朝起きた時には未だ曇り空でしたが、そのうちにポツポツと雨が落ちてきて、風も何やら強くなってきました。雨も本降りという位に降っていたかなあ。かなあ、というのは外出を自粛していたからよくわからなかったのですが、それなりに降っていました。夜になってようやく雨が上がりました。

 話変わりまして、小生が会員になっている俳句結社、銀漢俳句会というんですが、この主宰をされている俳人、伊藤伊那男先生と言います。俳人であるとともに、銀漢亭という名前の居酒屋というか、スタンドバーというか、そういうお店を経営されておりました。おりました、と過去形になってしまうのは、このお店が既に閉店されてしまったからなんですね。
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、大勢が狭い店内に密集するというのはあり得ないため、伊那男先生もしばらく前から銀漢亭をお休みされていたのですが、とうとう閉店ということになったとお知らせがありました。

 句会は、銀漢亭から歩いてほんの2,3分という場所にある千代田区の公共施設の会議室を借りて行われていましたから、句会が終わると都合のつくメンバーはみんな銀漢亭へと場所を移して、懇親会をやるのが恒例でした。先生は、包丁をふるってお料理を作る傍ら、句会に投句された俳句の選句をして下さり、ここで主宰選に入るかどうか、というのも大きな楽しみでした。中々入りませんでしたけど、たまに入るとそりゃ嬉しいです。
 酒を飲めない小生も、銀漢亭に行くのは結構楽しみでしたので、閉店は誠にショックです。ですが、コロナウイルスの一件がなくても先生はそろそろ閉店の時期だと思っておられたみたいです。これからは専門の俳人として益々のご活躍を願っております。

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