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徳島残念でした

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、朝からお天気で、気温もまずまず上がって快適といってよい一日でした。

 本日は、小生が会員として参加している俳句結社の12月の本部句会で、つまり主宰が出られる句会としては今年最後、気合を入れて出席いたしまして、幸いなことに主宰選に一句入りました。これで来年に向けてまた頑張ることができそうです。もっとも句会としては第三木曜日の夜の句会が残っていますので、それが本当の今年の最後の句会になります。

 本日の午後には、J2のプレーオフ戦2試合を勝ちあがった徳島ヴォルティスが湘南ベルマーレとJ1参入を争う一戦でしたが、1-1の引き分けに終わり、そうなると勝てなかった徳島はJ1参入を逃し、湘南ベルマーレはJ1残留、ということになりました。
 ルールですから仕方がないのですが、90分間で勝ち負けが決まらないと上のリーグのチームが残留、というのは、ヴォルティスにとっては気の毒なルールでしたねえ。プレーオフの方は、まあこれは3位~6位のチームが争うわけなので、同じリーグ戦同士の順位ですから、上の成績を残したチームが優位な条件になるのは当然だろうと思います。
 しかしながら、参入と残留をかけた一戦においては、同一リーグの成績差というものは無いわけなので、90分で引き分けならJ1チームが残留、というのはおかしい様に思います。90分で決着がつかなければ延長戦を戦い、それでも決着がつかなければPK戦をやる、という形はどうでしょうかね。
 ともあれ、あと一歩及ばなかった徳島は、また来年、モンテディオ山形とも戦ってJ1を目指すことになってしまいました。残念でした。

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