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梅宮辰夫さん

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、朝からお天気で、昼頃までには気温が上がって快適な一日でした。今日くらいの感じだと1ヵ月くらいは季節がバックしたという印象ですね。

 朝、ネットニュースが俳優の梅宮辰夫さんが亡くなった、と速報してきました。毎朝6時45分には家を出るので、情報番組の方はその時間だと間に合わなかったということか。小生が見ているのはテレビ朝日系の「グッドモーニング」であって、現在テレビ朝日では昼間の帯ドラマとして「やすらぎの刻~道」というのに梅宮さんが出演していましたから、間に合えば必ず扱うと思ったのですけれどもね。
 「やすらぎの刻~道」では、主人公といって良いか、が石坂浩二さんが演じる有名脚本家で、その父という役で梅宮さんが出ていました。ドラマの時系列上、主人公の父はだいぶ以前に亡くなっているのですが、その、既に亡くなっている石坂さんの父親役の梅宮さんがあの世からひょっこりと現れて「お前のドラマはこっち(つまりあの世)でも放送されていて大人気だ、見損なった奴に筋を説明しなければいけないので、これまでの粗筋を説明しろ。」と言ってくる。で、仕方ないので石坂さんがそれまでの粗筋を振り返って説明するというスタイルにしているのが、ドラマの要所要所で挟まれる総集編という扱いなのです。
 つまりは梅宮さんは狂言回しというか、そういう役なのですが、そのとぼけたキャラクターが大変似合っていて楽しかった。おそらくですが、梅宮さんが最後にテレビ画面に登場した役柄でしたでしょう。
 この、テレビ朝日の記念番組は、何せヴェテランを沢山起用しているものだから、ドラマが終了するまでに俳優のご本人が亡くなってしまうというケースが出てくる。脚本家は倉本聰さんですが、未だドラマは続くと思うけれども脚本を変更せざるを得なくなる場合が出てくるでしょうね。
 

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