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恒星間空間探査機

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、朝晩はともかく、昼間は結構気温が上がり、本日はちょっと仕事で都内の外出の用事があったのですが、コートは邪魔になるほどでした。しかしまあ、出勤と帰宅時はそれなりの気温に下がりますから、服装による調節というのは面倒です。

 ところで、ネットでこんなニュースがありました。

 以前に打ち上げられた外惑星探査機、ボイジャー1号と2号は太陽系の外の空間に飛び出していると言われています。ただ、これらは木星以遠の外惑星の探査が目的ですから、相応の軌道をとっていて、太陽系の外の空間を探査するというのは言ってみれば「ついで」というか「おまけ」という探査なんですね。
 NASAとしては、今度は「太陽系外空間の探査を主目的とした探査機を上げようと考えているようです。
 恒星間空間の探査、と聞くと、そうか、ついに人類は別の恒星へ向けて探査機を飛ばすのか?と勘違いしやすいですが、まだそこまではできないのですね。何せ、一番近い恒星系で約4.3光年。光が飛んで4年と数カ月かかるわけです。ただ、そこまでは考えていなくても太陽系の外の空間まで行くのであっても、かなり大変なのです。
 記事によれば、太陽スイングバイを考えているそうです。まだ最短でも10年やそこらはかかりそうなのですが、実現すればすごい。

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