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東海道本線

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、昨日に引き続き、洗濯日和とでもいうか、朝から青空で気持ちの良い一日でした。
 昨日の記事にちょっと触れました、広島から岡山まで乗車したJR九州の車両の新幹線「さくら」の座席が豪華だった件ですが、後から調べましたところ、さくら号の車両の全てがあのような豪華仕様のシートなのではなくて、指定席車両のシートがまるでグリーン車の如きシートなのだということです。
 座席の指定料金は実のところ大したことはありませんから、その差額であのような快適なシートに座れるならば、仮に自由席に十分座れる列車だったとしても、座席指定を取る価値は十二分にありますね。その位豪華なシートでした。

 で、一昨日の出張の往き、広島まで行く手段としても飛行機ではなくて、広島行きの新幹線「のぞみ」に乗っていったのですが、大阪までのいわゆるJR東海の区間、時折在来線の電車と並走していて、静岡と浜松の間の区間であっても、在来線~東海道本線ということになりますが、そこを走っている電車が、3両編成とか、非常に短い編成の電車であることに驚きました。
 東海道本線、とは言っても、東京と、名古屋・大阪という巨大都市を結ぶ役割は、もはや完全に新幹線に移ってしまって、在来線の役割はローカル線のそれになってしまったということなんですね。静岡県の県庁所在地の静岡市と、西の大きな産業都市、浜松市を結んでいる路線区間であったとしても、電車は3両繋いでいれば十分足りてしまう、というのは、何とも、この区間の交通が、鉄道から自動車に移ってしまっていて、衰退している様子を見せられてしまい、鉄道ファンとしては何とも寂しい気持ちになりました。

 

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