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憂鬱な季節の到来

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、朝から非常に良く晴れて、しかし北東の風が強く気温が下がるという一日で、天気図を見るとどうやら冬型の気圧配置になっておりました。
 さてこうなると、空気も乾燥してきて、そろそろインフルエンザへの備えもしないといけません。小生の場合には勤務先の会社で、月曜日に希望者にまとめて予防注射を打ってくれましたので、小生もこの機会を捉えてインフルエンザワクチンを打ってもらいました。時々、ワクチンの型と、流行したインフルエンザの型が違ってしまい、そうなると予防効果があまり無いということもあり得るらしいのですが、そこまで我々が心配しても仕方が無い。こちらとしてはできる限りの対策を打って、それでインフルエンザに感染してしまったら、それはもう諦める他無いですからね。

 で、インフルエンザもそうですが、小生にとっては「気温が下がって寒い日が続く」=トイレが近くなる=というのが誠に憂鬱なのであります。毎年毎年、冬の到来と共にこれは確実にやってくるので、小生にとってはもはや冬の季語に「トイレ 便所」と入れて欲しい位です。トイレが近くなるのも大きな理由の一つではありますが、単純に昼が短くて寒いというだけで、寒がりの小生にとって困った季節であることは確かです。ただ世界的には地球温暖化が進み、冬の平均温度が上がるという傾向にあるそうですから、気長に構えていれば冬はそんなに嫌わなくてもよくなるかもしれません。

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