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来年の箱根駅伝は

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、少し雲が広がることはありましたが、特にお天気が崩れることはなく、今週の基調的な「晩秋の好天」が本日も続きました。

 少し前のことになりますが、熱田神宮~伊勢神宮の106kmで争われる全日本大学駅伝で、小生の母校である東海大が久しぶりにこの大会を制しました。東海大は、今年の正月の箱根駅伝で悲願の総合優勝を果たしているので、出雲駅伝も優勝していれば「2019年の大学3大駅伝制覇」と威張れたのですが、さすがにそうそう勝たせてはくれません。(ちなみに出雲の東海大は4位)

 〇年の大学3大駅伝、とは書きましたが、マラソンや駅伝は本来冬のスポーツなので、その年の、というよりはそのシーズンという捉え方の方がむしろ自然で、ですから、出雲-全日本-(翌年正月の)箱根、という括りで関係者は準備をしているものと思います。箱根の後は出雲まで時間が空き、4年生は卒業してメンバーが変わってしまいますからね。

 そうしてみると、出雲・全日本の両大会で好成績を挙げるのは、箱根で勝つための条件になる。ただ、今シーズン両大会で3位以内に入っているのは駒澤大(出雲2位-全日本3位)だけですね。してみれば、駒澤大が調子を落とさないという条件がありますが、箱根の◎は駒澤大ということになりますね。駅伝の場合には選手の誰か一人でも大ブレーキをやらかしてしまったら、他の全員が区間賞でも負ける、という性格があるスポーツです。両大会で好成績を揃えた駒澤大は、ヘマをしでかす可能性が小さいのかなと思います。〇は、応援しないわけにはいかない我が東海大。すると▲は青学大になりますね。
 

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