« ラグビーワールドカップも大詰め | トップページ | 国立天文台 »

ダイラガー

 こんばんは、チェスです。 

 金曜日の東京、晴れて、しかも昼間は気温が上がり、1カ月は季節が戻ったのではと思うような暖かさでした。
 朝晩はそれなりに気温は下がるのですけれども。

 youtubeでバンダイが昭和のアニメ「ダイラガー」を第1話から流していたので、3話位まで視聴してみました。正式なタイトルは「機甲艦隊ダイラガーXV(フィフティーン)」XVはローマ数字の15です。ラガーとついているのは、主人公を含むチームが全部で15人なので15人が1チームのラグビーにかけているのでしょうね。
 巨大ロボットメカはいかにも昭和のアニメという感じで、ただし15機のメカが合体して巨大ロボットを構成するというのは、さすがに他に例が無いスタイルなのではないでしょうか。このメカとチームが搭載されている母艦が「ラガーガード」で、可住惑星を求めて銀河を探査するのが彼らの任務ということになっています。ヤマトとは違って、地球は特に危機に瀕しているわけではなく、どちらかと言えば弛んでいる。
 ところが、地球とは逆に自分たちの星が近々住めなくなるため、血眼で移住先を探している敵役がありまして、そこと接触、不幸にも戦争になってしまうというのが大まかな粗筋ですね。
 主役メカが敵方のマシンをバッタバッタとやっつけるのは、さすがに昭和アニメの作りだなと思うのですが、後ろのストーリーは中々考えさせる作りになっています。「ガンダム」に触発されてか単純な「宇宙の彼方からの侵略者と戦う正義の味方」という様な筋では無いのですね。「ボトムズ」とか「ダグラム」などもアニメなのに段々難しいストーリーになりましたからね。

 昭和のセルアニメは懐かしかった、だけではなく面白く見ました。

|

« ラグビーワールドカップも大詰め | トップページ | 国立天文台 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ラグビーワールドカップも大詰め | トップページ | 国立天文台 »