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便器の蓋

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、昨日同様、朝からすっきり晴れて、お昼頃は気温が上昇、昼休みにちょっと外に出て散歩しましたら11月とは思えない暖かさでした。
 昔、小生が子供の頃は、トイレと言えば和式便器でした。今でも全く無いとは言えないと思いますが、和式便器はかなりその数を減らして、今やトイレはほぼ洋式便器になったと言えるでしょう。そのうちに「洋式」の文字も取れてしまうでしょうね。
 で、このタイプの便器は蓋が存在する。これは確かに存在する。蓋があるということは、通常時は蓋を被せておくのが当然であろうと思って、小生の家のトイレは必ず蓋が被されています。
 ところが、会社の男子トイレの個室、ここにある便器の蓋は、気を付けて見ていると、開けっ放しになっていることの方が多い。トイレの個室の扉は、空いていることが一目で分かるように、空室状態では扉が内側に開いているので、便器の蓋がどうなっているかもすぐわかります。
 普通、そんなことを気にする人間はいないでしょうが、トイレの便器の蓋にもおそらくレゾンデートル~フランス語で「存在理由」という哲学用語かな~があるはずで、そうでなければ蓋なんてとっぱらって使えばいいわけですからね。それで小生は、開けっ放しの蓋を見ると、ついつい閉めてしまいます。
 ひょっとすると、かつては存在理由があったのが、時代の変遷とともに今や「無くてもかまわない」という存在なのか、どうなのでしょうかね。

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