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虫歯の治療跡

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、昨日の好天の続きで、朝からの青空が夜まで続きました。昨日の夜、山形にいるカミさんからリンゴが届き、これは一人では食べ切れないので半分強を鳥越の小生の実家に持っていくこととしましたが、その前に歯医者の予約が入っているので、まずはそちらから。

 歯医者の予約というのは、約3ヵ月に1回、歯医者に勤務しておられる歯科衛生士の方に、歯の健診とクリーニング~歯石を取ったりですね~をしてもらうことをやっている訳です。
 暫く前に、親知らずが軽い虫歯になっていると言われて、親知らずですから、抜いてしまったらどうですか?と言われたのですが、歯を抜く時の麻酔の注射が嫌な小生は、抜くのを回避して治療をしてもらうことにして、つまり親知らずはそのままになっています。ちなみに小生の親知らずは1本だけ抜かれていて、残りの3本は居残っております。

 で、今日はいつもの様にクリーニングのみで終わるのかな、と思ったら、左の上の歯の、治療をした跡の被せてある金属がかなり傷んで汚れてきているので、一度この金属を外して、改めて被せ直すという処置をしたらどうか?と言われてしまいました。
 虫歯の治療をした跡なので、既に神経を抜いてしまっていて、だから仮にここが再び虫歯になっても痛みを感じない、ということは悪くなっても自覚できないということで、つまりは昔の虫歯の治療の跡をメンテナンスした方が良い、ということらしい。

 そう言われると、これはほおっておいて良い話ではなさそうなので、しかし緊急を要するということも無いらしいので、年を跨ぐとよろしくないため来年1月に予約を取って、被せてある金属を外して、付け替える処置をしてもらうことにしました。3回位で終わるということですので、まあその位なら仕方ないのでしょう。

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中曽根元首相

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京は朝から一片の雲も無く、きれいな青空で、この青空が一日続きました。東京は約1週間位は雨模様のお天気が続いていたため、朝からお日様を拝んだのは久しぶりな気がしました。但し気温は低く、出勤時、駅へと向かう人たちの中には寒そうに手をポケットに突っ込む姿がだいぶ見られました。手袋やマフラーという耐寒装備はまだ準備していないというわけですね。両手ポケットは実は結構危ないので、手袋を出した方がいいですね。

 ところで、中曽根康弘元首相が逝去したというニュースが入ってきました。日本が未だ比較的景気が良かった頃の総理大臣で、当時の米国大統領 ロナルド・レーガン氏とは良好な関係を築いて「ロン・ヤス」だとか言われていましたね。米国海軍を象徴する原子力空母の名前にも、「ロナルド・レーガン」はついておりますね。
 ちなみに我が海上自衛隊の艦船名には人名はつかないので、航空護衛艦「中曽根康弘」はまず実現しないでしょう。この艦船名に人名を付けない、というのは別に戦後になってからではなくて、旧帝国海軍の時代から、既にそういうルールになっていた様です。
 昭和の日本の総理としては、存命だったのは中曽根さんは最後の人かな。昭和が終わって平成になってから少しして、日本の景気はどんどん悪くなり、「失われた何十年」ということになるのですが、現在の日本は急速な少子高齢化社会で社会保障費はうなぎ上りに増大し、一方で経済は長期低迷して給料は上がらない、と・・どうにも袋小路に入っています。良い時代に総理をやりましたね、中曽根さん。

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谷根千

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、昨日に引き続いてどんより曇り空で、時々雨が落ちてきました。秋雨前線というには季節が進んで寒くなっていますが、今週はこんな冴えないお天気ばかりですねえ。

 ところで、小生が会員となっている俳句結社の中でも、特に若い人が中心の第1水曜日開催の句会で、今後の句会の運営方針等についての会合があり、昨日会社が終わってからそちらに行ってきました。
 会場になったのは、日暮里駅から歩いてほんの数分の所にある夕焼け酒場というお店で、2階の座敷が会場になっておりましたが、なにやら非常に趣があるというか、昭和の建物であって、古めかしく面白い民家でした。
 谷中銀座というのが近くにあるエリアなんですが、最近では「谷中・根津・千駄木」をまとめて谷根千という言葉があって、この言葉も市民権を得ているようなんですね。どうも、そもそもはタウン誌を編集している人が作った言葉の様なんですが、ただ文京区方面の人たちからすると、谷中方面の下町とは一緒にしないで欲しい、という様なクレームもあるそうです。難しいもんですねえ。

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タモリ鉄道(電車)クラブ

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、昨日に続いて寒い一日でした。朝はパラパラと雨が落ちてきましたが、これは大したことはありませんで、日中は曇り空だったのですが、気温が上がりませんでしたね。いよいよ冬将軍が攻めてきたという感じがします。

 攻めてきた、と言えば、当ブログでも以前に紹介させていただいた、神奈川県の中規模私鉄「相模鉄道」が長年の悲願であった「JRとの乗り入れで東京に攻め込む」のが、今週土曜日、11月30日についに実現いたします。
 これを記念してか、土曜日深夜の「タモリ倶楽部」でたま~に企画される「タモリ鉄道(電車)クラブ」が先週と今週の2週に渡って、相模鉄道を取り上げています。
 もちろん目玉はJR線への乗り入れをするための接続新線と、新駅「羽沢横浜国大」ということになりますが、タモリ鉄道クラブでは「相鉄線全線一筆書き乗車」というタイトルですから、30日にならないと営業運転を始めない新線はあくまでも特別扱い(収録日は当然営業前だから)で、メインは「相鉄全線乗車」の方なのでしょうね。
 前編を見た感じでは、新駅からの東急東横線への接続の線路も結構工事ができている様に見えましたので、あとは細かい車両や運行システム、運行ダイヤの問題が調整されれば、本当に近いうちに東急とも乗り入れが始まるのでしょう。
 実は小生は、相鉄にはこれまで殆ど乗車したことがありません。何かの研修会で一度だけ乗ったことがあった様な・・という程度です。乗り入れが実現しましたら、横浜無視で神奈川西部へと走る電車に乗ってみたいです。マスコットキャラクターは「そうにゃん」という猫なんですね。

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DESTINY+

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、朝から雲がどんよりと垂れ込めて怪しいお天気。出勤時は僅かに雨がパラパラと落ちてきて、傘をさすかどうか迷う程度でしたので、鞄に入れた折り畳み傘は出さずに駅に行きました。
 昨日は20℃ほどあった気温が、今日は10℃位に急降下したものですから、まあ寒く感じました。こんな感じで本格的な冬に突入していくのでしょうね。

 「はやぶさ2」はリュウグウを出発して、一路地球への帰路についたのですが、我が日本の得意とする「小型軽量であまりお金をかけない宇宙探査」はまだまだ計画されておりまして、そのうちの一つがDESTINY+(ディスティニープラス)です。
 ディスティニー、と聞くと、え?ベートーヴェンの5番ですか?と聞き返したくなりますが、勿論あの運命とは関係ありません。「深宇宙探査技術実証機」の英訳を縮めた略語みたいです。
 地球には宇宙から細かい塵=ダストが降り注いでおりまして、これがひょっとすると炭素や有機物の供給源になっているのでは?という説があります。このダストを直接捕捉観測しましょうや、というのがこのミッションの大きな目的です。ISAS(宇宙科学研究所)のイプシロンロケットにキック加速段階を追加した構成で、長楕円軌道の地球周回軌道にまずは投入。「はやぶさ2」でも実績のあるイオンエンジンを、DESTINY+では4基同時に全力運転してじわじわと軌道の遠地点を上昇させ、最終的に月軌道の近傍までもっていき、月の引力で飛ばしてもらう月スイングバイを数回繰り返して、地球引力圏から脱出。小惑星Phaethon(フェートンと読むのかな)への会合点へ向かい、フライバイ観測を行います。Phaethonは、ふたご座流星群の母天体と言われており、かつ、地球への衝突可能性のある小惑星としては最大の大きさです。あっ、もしPhaethonが地球に衝突することになったら、それこそ運命か。

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WEST EXPRESS銀河

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、東京は、というか東京だけではなかったようですが、朝濃霧に包まれておりました。これは相当の霧で、成田空港では成田への着陸便のうち何便かが到着地を変更した様です。
 
 昨日、YouTuberのスーツさんの動画を見ていたら、JR西日本が来年新しい夜行列車を走らせるというニュース解説をしていました。彼は、先日小生が広島からの帰りに、岡山から乗車したサンライズ出雲・瀬戸という夜行特急列車が大好きで、とにかく機会あるごとに乗車している訳ですが、それはサンライズの乗車率が下がってしまうとこの列車自体が廃止されてしまうだろうという危惧もあるのですね。で、そのような夜行列車絶滅の危機の中にあって、今回のニュース(JR西日本が正式に発表しています)は大変喜ばしく、彼の動画の最後の方では「我々鉄道マニアとしては、総力を挙げてこの列車に乗車すると・・」いう様なセリフがあったように、何としても新しい夜行列車を営業的に成功させようという意気込みに溢れていました。
 その列車が「WEST EXPRESS銀河」という列車で、京都から山陽本線・伯備線・山陰本線を走って出雲市まで行く夜行列車なのだそうです。車両は国鉄時代に製造された117系電車を改造するということですから、これはずいぶんロートルな車両の復活ですが、何しろ「夜行列車は儲からない」のが定説ですから、どうなるかわからない列車に新造車両なんて許されないのでしょう。
 ただ、この間「サンライズ」に乗車して思ったのですが、夜間移動して翌朝一番から動ける、というのはそれなりにメリットはある。ただ、夜行バスというのは横になって眠れないので、疲れる。そうすると、需要はあるけれども儲からないから走らせない夜行列車という存在を、どうにかして復活できないかという答えの一つが、来年走るこのWEST EXPRESS銀河なのではないでしょうか。
 もっとも、この列車が夜行として走るのは来年5月8日~9月で、10月~再来年3月までは昼行特急として大阪から下関を走るそうなので、だから「新しい夜行特急」ではなくて「新しい長距離列車」という発表なんですけれどもね。

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まさかの13-1

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、この週末、御天気はダメでしたねえ。東京は朝から雨模様で、ま、小生は何とかこの週末の時間を使ってやらねばならない宿題の如きものを片付けたかったので、逆に家に引き籠るにはよい理由になりましたが、夕方近くになってやっと雨は上がったのかな。夕方に郵便物をポストに投函に行き、ちょっと買い物をした時には雨は降っておりませんでしたが、天気が回復したとは言えない雲行きだったですねえ。

 サッカーのJ2リーグは今日が最終戦でした。その最終戦で、既に優勝と来シーズンからのJ1昇格を決めている柏レイソルと京都サンガがあたったのですが、その試合で何と、13-1というスコアでレイソルが勝ちました。勝ちました、とさらっと書きましたが、同じJリーグ(2部)同士の戦いで、二桁得点というのは聞いたことがありません。おそらく、まあ、まず間違いなくこれはJリーグ始まって以来の記録ではないでしょうか。
 小生は、そんなにサッカーというスポーツに精通しているわけではなく、まあモンテディオ山形を何とかJ1に昇格してもらいたくて応援しているという程度なんですが、サッカーというスポーツは、力量が拮抗していれば、そんなにバカスカ得点が入るスポーツではないということは皆さんもお分かりと思います。あのそれなりに広いピッチで、両チームのキーパーを除いたら20人という人間が1個のボールをゴールに入れないとならないのですから、1点取るのも大変です。それでも中学生チームがJ1のチームと試合して、J1が本気を出したら、まああり得るかもしれませんが、何せ同じリーグ同士の戦いですからね。4点、5点も取ったら大変なことですが、13点。びっくりです。
 レイソルは、これで勢いをつけて来シーズンはJ1でも活躍できるでしょうか。

 ところでモンテディオ山形は最終戦、ホームで町田を迎えて、絶対勝ちたい所でしたが、何という事か、2-1で敗れてしまいました。他力本願でもプレーオフのチャンスも残っていたと思いますが、これで残念ながら来シーズンもJ2ですかね。

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GSOMIA延長

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、朝から雨が降っていて、この雨は結局小降りになることはあっても夕方まで降っていました。
 お日様が見えなかった一日でしたので、昼間も寒かったですね。そろそろサッシの窓ガラスが白く曇る様になる季節なんですね。

 ところで、昨日の記事で書きました日韓GSOMIA(軍事情報包括保護協定)、文大統領の公約なんですから、破棄の撤回はできないだろうと思っていましたが、破棄を撤回して、協定は延長されることになった模様です。

 これはおそらく、アメリカから相当厳しい圧力がかかっていたのでしょうね。その圧力を跳ね除けると、次は韓国からの米軍撤退という事態を招く、それは韓国が西側から中国ロシア・北朝鮮のサイドへと転ぶというサイドチェンジを意味するので、さすがに現在そこまでの決意は無かった、ということなのかもしれません。
 いずれにしましても、あの国にとっての安全保障上の取り組みが、ギリギリの所で踏みとどまった、というのは、未だこちら側にいるということでしょうから、まあ良かったのかな。ただ、その代わりに例の徴用工問題解決のためのあれこれ、ということを言い始めるか、貿易管理優遇を元に戻せ、と言うか、それは必ずあるでしょうね。

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GSOMIA

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、朝ベッドから出た時にはそれほどとは思いませんでしたが、出勤のために駅へ向かうと寒さが実感されました。今日山形では今年初めて最低気温が氷点下に下がったそうで、いよいよ季節は冬に突入した、ということでしょうね。東京も、昼間の気温が上がらず、勤務先の会社でも暖房が大活躍しておりました。

 寒い寒い、というのは、わが国と、お隣韓国の関係も然りで、安全保障上重要な、日本と韓国のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)が存在する期限がいよいよ本日限り、正確に言えば23日午前0時だそうで、協定を破棄することを通告してきた韓国が、これを撤回しない限りは協定延長はされない、というわけです。
 この協定を破棄する、というのは現在の韓国の文大統領の公約でもあったそうなので、そうであれば別にわが国の輸出優遇措置の取り消しを理由にするというのもおかしな話。元々、文大統領は日本との安全保障の協力体制についてはやる気がないのですよね。韓国防衛について大きな役割を果たしているアメリカは韓国と軍事同盟を結んでいますが、そのアメリカから再三再四、「協定破棄を撤回しろ」と言われてきた韓国は、というより文大統領は、はいそうですね、撤回します、とは言えない。それはあの国の国内事情で、あれやこれやで反日を煽って当選した大統領ですから、今更撤回します、などとやったら今度は自分が韓国の有権者から引きずり降ろされます。もうあの人は反日一辺倒で行くしかない。我が国は、あの大統領が任期を終えて辞めた後(韓国の大統領は再選はできない様です)もうちょい、反日ではない人になってもらうのを期待する他ありません。

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初コート

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、どうやら晴天の期限は今日くらいのようなのですが、とにかく本日は朝から乾燥した青空で、昼間についてはさして寒いということもなくて、初冬の穏やかな一日でした。ただ明日はどうやら東京もお天気は崩れてくる様です。

 で、昨日までは小生は特別寒さ対策を打たずに出勤していたのですが、今日の東京は寒いですよ、と天気予報で言っていたので、今日は第3木曜日の句会があるので、帰宅が通常より遅くなるため、ついに今シーズン初めて、コートを着用して出勤することにいたしました。ただ、未だ真冬の寒さということはなくて、朝晩にちょっと寒いという程度であるので、コートの内側にあるライナーを外して、ペラペラの状態のコートにして着ることにしました。
 その、第3木曜日の句会なんですが、1つ非常に困った兼題が出ていて、ギリギリまで頭を捻って頑張って案じていたのですが、ついに時間切れ、良い句ができませんでした。こういう場合、他の兼題の句に差し替えるか、当季雑詠と言って今だと自由に初冬の季語を使った句にするか、という対応が考えられますが、その対応もちょっと困っています。差し替える様な良い句が無いのです。どうも今日は早くもスコンクという匂いがしてきた。

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憂鬱な季節の到来

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、朝から非常に良く晴れて、しかし北東の風が強く気温が下がるという一日で、天気図を見るとどうやら冬型の気圧配置になっておりました。
 さてこうなると、空気も乾燥してきて、そろそろインフルエンザへの備えもしないといけません。小生の場合には勤務先の会社で、月曜日に希望者にまとめて予防注射を打ってくれましたので、小生もこの機会を捉えてインフルエンザワクチンを打ってもらいました。時々、ワクチンの型と、流行したインフルエンザの型が違ってしまい、そうなると予防効果があまり無いということもあり得るらしいのですが、そこまで我々が心配しても仕方が無い。こちらとしてはできる限りの対策を打って、それでインフルエンザに感染してしまったら、それはもう諦める他無いですからね。

 で、インフルエンザもそうですが、小生にとっては「気温が下がって寒い日が続く」=トイレが近くなる=というのが誠に憂鬱なのであります。毎年毎年、冬の到来と共にこれは確実にやってくるので、小生にとってはもはや冬の季語に「トイレ 便所」と入れて欲しい位です。トイレが近くなるのも大きな理由の一つではありますが、単純に昼が短くて寒いというだけで、寒がりの小生にとって困った季節であることは確かです。ただ世界的には地球温暖化が進み、冬の平均温度が上がるという傾向にあるそうですから、気長に構えていれば冬はそんなに嫌わなくてもよくなるかもしれません。

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オフの無い大相撲

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、朝のうちは雲が多かったのですが、天気予報の通り、東京の天気は急速に回復して午前中に青空が広がりました。
 ところで、何時ものように昼のお弁当を食べながらNHKニュースを見ていると、大関の高安が休場になり、再出場の可能性が無いことから、このままでは負け越し、高安は今場所はいわゆるカド番であったために、大関は陥落になると報じられておりました。

 高安に限らず、大相撲の関取は場所中の怪我は元より、自身の体重を支えないといけない足腰への故障との闘いと言えるかもしれません。現在大相撲の本場所は、皆さんご承知の通り、奇数月の1、3、5、7、9、11月に開催されており、つまり年間6場所です。更には本場所の間には地方巡業と呼ばれる興行がありますから、他のプロスポーツでは存在する「シーズンオフ」という期間は殆ど存在しないと言ってよい。
 これでは、故障や怪我のために身体をケアする時間が取れない。横綱以外の関取であれば、高安の如くに折角掴んだ地位を降格になってしまうし、降格の無い横綱の場合には引退に追い込まれるということになる。
 小生如き、相撲の素人が外野として見ていてもこのように感じるのですから、日本相撲協会が改善の必要性を考えていないわけは無いと思います。思いますが、本場所が増加してきた歴史を考えると、興行収入面からも今更本場所数を減らしてシーズンオフの期間を設定する、なんていうことは絶対やらないでしょうね。
 であるならば、次善の策として関取に上がった力士であれば、1年間で最低5場所は出場しなくてはならないが、任意の1場所は本人の意思で休場可能として、その場所については休場扱いにはならないとしたらどうでしょうか。一般的に会社員ならば、お休みしても給料は支払われる「有給休暇」が付与されるのですから、相撲の如き激務のプロスポーツならばその位の権利があっても良いと思いますね。

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山陽新幹線の発車メロディー

 こんばんは、チェスです。

 週明け、月曜日の東京、朝はかなり厚い雲に覆われていて、実際午前中はパラパラと雨が落ちてきたようですが、昼間は持ち直して曇り空で持ち堪えていた一日でした。

 先週末の広島出張で、鉄道関係の記事ばかり書いていて恐縮ですが、本日もその続きです。ま、そろそろ止めます。

 広島で新幹線を降りた時には、広島行きののぞみ号だったので気が付かなかったのですが、岡山へ移動するために広島からさくら号に乗車しようかという時と、岡山で降りてサンライズに乗り換えようとした時に、新幹線の発車メロディーに「銀河鉄道999」(ゴダイゴの曲の方)が使われているのに気が付きました。下り列車には、Aメロ、上り列車にはサビの部分が使用されている模様です。
 関東では、西武池袋線の大泉学園駅で使われているということでしたが、JR西日本の山陽新幹線では、新大阪駅を除く、全列車停車駅(つまり主要駅)で999が使われている模様で、これはかなりの規模の採用ですね。
 999は、威勢の良いマーチに編曲しやすいようで、良くブラスアンサンブルや吹奏楽による編曲で聴くことができます。自衛隊のお祭りで、音楽隊が良く「ヤマト」と繋げて演奏しています。でも、まあなんと言っても親和性が高いのは鉄道においての使用なんでしょうね。

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東海道本線

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、昨日に引き続き、洗濯日和とでもいうか、朝から青空で気持ちの良い一日でした。
 昨日の記事にちょっと触れました、広島から岡山まで乗車したJR九州の車両の新幹線「さくら」の座席が豪華だった件ですが、後から調べましたところ、さくら号の車両の全てがあのような豪華仕様のシートなのではなくて、指定席車両のシートがまるでグリーン車の如きシートなのだということです。
 座席の指定料金は実のところ大したことはありませんから、その差額であのような快適なシートに座れるならば、仮に自由席に十分座れる列車だったとしても、座席指定を取る価値は十二分にありますね。その位豪華なシートでした。

 で、一昨日の出張の往き、広島まで行く手段としても飛行機ではなくて、広島行きの新幹線「のぞみ」に乗っていったのですが、大阪までのいわゆるJR東海の区間、時折在来線の電車と並走していて、静岡と浜松の間の区間であっても、在来線~東海道本線ということになりますが、そこを走っている電車が、3両編成とか、非常に短い編成の電車であることに驚きました。
 東海道本線、とは言っても、東京と、名古屋・大阪という巨大都市を結ぶ役割は、もはや完全に新幹線に移ってしまって、在来線の役割はローカル線のそれになってしまったということなんですね。静岡県の県庁所在地の静岡市と、西の大きな産業都市、浜松市を結んでいる路線区間であったとしても、電車は3両繋いでいれば十分足りてしまう、というのは、何とも、この区間の交通が、鉄道から自動車に移ってしまっていて、衰退している様子を見せられてしまい、鉄道ファンとしては何とも寂しい気持ちになりました。

 

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喫煙の臭い

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、朝からすっきり青空で、風も無かったので申し分のない好天の一日でした。

 仕事で広島に出張に行き、時間の都合で帰りに寝台特急「サンライズ瀬戸」に乗って帰京しました。時間が遅くなりそうだったための帰京手段ですが、一泊して今日帰るということも当然選択肢としてはありました。ただ、機会がなければなかなかわざわざ乗る機会も無さそうな列車で、更に今後いつまでも存続しているか?というと、それも疑問であったので、チャンスと思ったのは確かです。

 サンライズに乗るとすれば、広島から岡山には新幹線で移動しておく必要があり、「さくら」という九州新幹線の車両が来たのですが、この車両は普通車指定席であっても2列2列の4列配置の座席で、シートも中々豪華なもので、まるでこれはグリーン車?と思う様な作りでした。

 さて、サンライズなんですが、金曜日夜のサンライズは人気らしく、喫煙ができる部屋しか予約ができなかった。その顛末は8日の記事に書きましたね。消臭スプレーを買ってから乗車するつもりが、結局見つけることができずに、乗車することになった次第です。

 シングルB寝台という、個室の寝台は、寝るだけと割り切れば十分な広さで、横になって、寝返りも打てるベッドというのは、これはやはり夜行バスの座席と比べても、圧倒的に快適です。一人だけの個室というのも良いですね。
 ただ、繰り返しになりますが、喫煙可というのが、これはやはり臭いが残っていた。しかも、この車両に入ったとたんに強烈なタバコの臭いがしました。夜中に、タバコを吸って自分の煙で激しく咳き込んでいる音が聞こえてきたのですが、それほどまでにタバコを吸わなくてもいいじゃないの、とも思いますが、たぶん推測するに、止めたくても止められない、ニコチン中毒になってしまっているのでしょうね。

 高々一晩だから我慢しましたが、次回サンライズに乗る機会があるとしたら、万難を排して、禁煙車両を予約しよう、と固く誓った次第です。

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桜を見る・・の続き

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京でも朝晩が寒くなってきましたが、お天気は概ねよかったです。

 昨日書きました「桜を見る会」騒ぎに関する感想の続きです。
 国会での発端は、日本共産党の田村議員の質問ですよね。ただ、この会自体は毎年の様にやっていて(総理によっては開かれない年もあったし、震災で中止された年もあった)ニュースとしては春の風物詩の一つくらいにしか流れなかった。今年の開催の後、日本共産党の議員から刺されるというには、こいつはやはり目立つことがあったとしか考えられませんね。

 状況証拠だけですが、どうも法に触れる可能性がある、黒に近いグレーである、という印象がある事件です。
 ただまあ、公金使ったといっても、何億という規模でなし、そんな大事なのかなあ、という印象もあります。
 例えば自分の地元の利益のために鉄道を引っ張ったとかいう総理とかもいたわけで、お金の規模からしたら大したことは無いのでは。昨日の記事に書きましたが、自分の後援会を呼んだのは良くなかった、来年は中止にしたので、その後は本来の姿に戻していきます、と記者会見すれば、暫くは叩かれるでしょうが、それで終わりになるのではないですかね。

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桜を見る会とか・・

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、小生が出勤する時間(7時少し前)には、未だパラパラと小雨が落ちてきていたのですが、お天気は回復傾向であって、昼頃はもうすっかり青空になっておりました。
 昼間は気温も上昇して上着も要らないくらいだったのですが、風向きが変わると夜は気温が急降下、寒くなりました。こういう季節ですから仕方ありませんが、どうも風邪引きの人が増えているように思います。

 さて、最近はモリカケの問題が国会では騒がれなくなって、この問題についての国会追及からは総理は逃げ切ったのかな、と思っていたら、毎年4月に新宿御苑でやっている「桜を見る会」の在り方がおかしいのではないか?と野党から追及されている。
 そんな会への招待状なんぞいただいたことはありませんから、実態がどうなっているかなんて、全く興味も関心もありませんでしたが、どうも本件は野党の主張は頷けるものがある。どうも証拠は出てこないらしいのですが、状況証拠だけでも色々とヤバいのではあるまいか、と一般ピープルたる小生が思い始めていたら、当の安倍総理はその会を来年、2020年は中止するという。二階さんの如く「何か問題あるんですか?」とか開き直ってしまえれば、別に来年もやればいいのに、と誰もが思いますよねえ。今年の開催にあたって、公職選挙法に違反するような解釈ができるもんだから、来年はやめておいて、ほとぼりが冷めるまで待っておこう、というなら姑息です。
 皇室が春秋にやっている園遊会の、総理主催版ということならば、総理大臣は衆議院議員でないとなれませんから、税金を使って自分の選挙区の有権者を呼ぶというのは、それが本当なら如何にもまずい。それは認めて記者会見で謝ってしまった方がいいのではないかなあ。

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はやぶさ2 リュウグウを出発!

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、好天が続いていた今週ですが、本日は西からお天気が崩れてくるようで、朝から厚い雲が垂れ込めておりました。日中雨は落ちてきませんでしたが、夕方からはついにパラパラと雨が降ってきました。

 ところで、本日11月13日、リュウグウに滞在していた我らがはやぶさ2は、化学系スラスタを噴射して地球へ向けて出発しました。最初に大きく軌道を変えるには、やはり化学系スラスタが必須なのでしょうね。そして地球へ向かう軌道に乗れば、次は燃費に優れたイオンエンジンの出番です。イオンエンジンを全力噴射して、はやぶさ2をじわじわと加速してくれることでしょう。
 地球帰還は、約1年後。来年2020年の12月を予定しております。行きよりも帰りの方が少し早い様なのですが、これはたぶん、リュウグウと地球との相対的な位置関係が最善のタイミングで出発したということなのでしょう。
 初代のはさぶさの際には、地球帰還の帰り道ではトラブルに次ぐトラブルで、「これはもうダメポ」という状況になりながらも関係者の知恵と工夫と、はやぶさの頑張りで地球帰還を果たしました。そのドラマが映画になったのですが、目下の所はやぶさ2には目立ったトラブルは発表されてはおりません。はやぶさ2のプロジェクトマネジャーも、「ドラマはいらない」とおっしゃっている様に、はやぶさ2は淡々と1年後に地球に戻ってきてくれる様な気がします。その位、2代目は初代に比較して安定して困難なミッションをこなしています。後はリュウグウで頂戴したお宝を持ち帰るだけなのですが、しかし1年というそれなりに長い間に、何が起きるかはわかりません。遠足は家に帰るまでが遠足だから、決して油断せずに無事に戻ってこい>はやぶさ2

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那覇空港

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、朝から雲一つ無い快晴で、気温もそれなりに上昇。昨日は何やら昼間でも寒い感じの一日でしたが、今日は少なくとも昼間は気温が戻りました。

 この記事でも確かご紹介したかと思いますが、人気youtuberのスーツさんの旅行動画「日本一周の旅」で、彼はきちんと日本全国の全都道府県を(貧乏)旅行しているのです。で、沖縄県は格安航空会社LCCを使って行っているのですが、沖縄の空の玄関、那覇空港の様子もしっかりと映っていました。
 それを見て驚いたのですが、那覇空港は那覇市の海岸沿いに、3000m滑走路一本で運用されているのですが、もう既に沖合の滑走路増設工事がかなり完了しておりました。何せ、沖縄県は観光業が中々好調で、空の玄関である那覇空港も相当の混雑。しかも、航空自衛隊も同居している軍民共用空港になっていて、かつての千歳基地と千歳空港の関係の様に、現在では空の緊張は北よりむしろ西ということになっていて、那覇基地の航空自衛隊のスクランブル回数も相当増えている。
 このままでは、いずれ那覇空港の能力は限界に達する、と誰もが思ったのでしょう。
 現在の滑走路に平行して、沖合にもう一本滑走路を増設する、という話は、結構前に出てきて、国土交通省が増設の工事を始めたと言われておりました。で、スーツさんの動画に繋がるのですが、新しい滑走路、もう完成間近みたいです。新しい滑走路は長さ2700m。現在の滑走路との間隔は1300m以上でオープン・パラレル配置ですから、2本の滑走路で同時に離着陸が可能。更に高速誘導路を付けることで、速やかに滑走路を空けることもできる。つまり、2本目滑走路ができればかなりの能力アップなのは間違いないです。
 同じ海の埋め立てによる滑走路の造成でも、辺野古基地とは随分と状況が異なりますねえ。

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かみのやま温泉

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日の記事の掲載をサボりました。昨日の土曜日~本日日曜日、会社の旅行に行っていたためでして、その行き先は山形の上山市の温泉旅館でした。
 皆様ご存じの通り、小生はいずれ山形県民、山形市民になる身ですが、今の所は東京で会社に通わねば忽ち食いっぱぐれてしまいますため、山形におりますカミさんには時々会いに行く、年に2回程はカミさんが東京に来る、という様な行ったり来たりをしております。
 で、今回の会社の旅行の行き先、というか宿泊先が山形県上山市の温泉でしたので、昨日の土曜日は会社のみんなと同じ行程を共にして、温泉旅館に宿泊し、本日日曜日は自由行動をさせてもらって、帰りの新幹線までカミさんの顔を見るということをしてきました。

 土曜日、日曜日ともにお天気は良く、非常に良い会社の旅行になったのではと思います。山はすっかり紅葉になっておりました。

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サンライズ予約

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京はこの1週間の流れで、朝晩の冷え込みは次第に強くなってきましたが、昼間は暖かいという日の続きでした。

 さて、一昨日の記事に書きました様に、出張で広島へ行く用事ができて、帰りに「サンライズ出雲・瀬戸」に乗車して帰る、というチャンスが出来た。ただ、寝台が予約できないとどうしようもなく、その場合には他の交通手段を考えるか、一泊するかということになってしまいます。今は新幹線やJR東日本の特急列車はネット予約ができますが、サンライズの寝台の予約だけは、これはみどりの窓口へ行かないとできない仕組みなのです。何故かは知りませんが、ネットで予約できない微妙な問題があるのでしょう。

 で、今朝、会社に行く途中でみどりの窓口に寄りましたが、朝が早くて未だ開いていない。みどりの窓口は8時にならないと開かない。
 仕方がないので、飛鳥山公園をほっつき歩き、俳句のネタ探しをしました。

 そして、時間になりましたのでみどりの窓口へ。何と、狙っていた「シングルB寝台」は喫煙できる部屋しか残っていないとの事。うーん、喫煙部屋ということは、部屋の中に小生の大嫌いなタバコの臭いが染み付いているでしょうな。一瞬、「それなら結構です」と言いそうになりましたが、他のテを考えるのが面倒になり、その残っていた喫煙室を予約しました。もう、仕方ありません。広島で消臭スプレーでも調達して、部屋に撒くとしますかね。

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来年の箱根駅伝は

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、少し雲が広がることはありましたが、特にお天気が崩れることはなく、今週の基調的な「晩秋の好天」が本日も続きました。

 少し前のことになりますが、熱田神宮~伊勢神宮の106kmで争われる全日本大学駅伝で、小生の母校である東海大が久しぶりにこの大会を制しました。東海大は、今年の正月の箱根駅伝で悲願の総合優勝を果たしているので、出雲駅伝も優勝していれば「2019年の大学3大駅伝制覇」と威張れたのですが、さすがにそうそう勝たせてはくれません。(ちなみに出雲の東海大は4位)

 〇年の大学3大駅伝、とは書きましたが、マラソンや駅伝は本来冬のスポーツなので、その年の、というよりはそのシーズンという捉え方の方がむしろ自然で、ですから、出雲-全日本-(翌年正月の)箱根、という括りで関係者は準備をしているものと思います。箱根の後は出雲まで時間が空き、4年生は卒業してメンバーが変わってしまいますからね。

 そうしてみると、出雲・全日本の両大会で好成績を挙げるのは、箱根で勝つための条件になる。ただ、今シーズン両大会で3位以内に入っているのは駒澤大(出雲2位-全日本3位)だけですね。してみれば、駒澤大が調子を落とさないという条件がありますが、箱根の◎は駒澤大ということになりますね。駅伝の場合には選手の誰か一人でも大ブレーキをやらかしてしまったら、他の全員が区間賞でも負ける、という性格があるスポーツです。両大会で好成績を揃えた駒澤大は、ヘマをしでかす可能性が小さいのかなと思います。〇は、応援しないわけにはいかない我が東海大。すると▲は青学大になりますね。
 

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サンライズに乗るチャンス到来

 こんばんは、チェスです。

 水曜日、東京は朝から青空で、強い風が吹くこともなく、朝晩は少し冷えてきましたが昼間は十分に暖かく、爽やかな一日でした。

 小生の勤務先における仕事のことなので、もちろん中身を書くわけにはいきませんが、近々、広島に出張しなくてはならなくなりました。普通は広島となると、飛行機利用が一般で、総務課で新幹線のEX予約の利用を見ても、大阪以遠は殆ど無い。ですが、今回の出張は夕方近くの会議に間に合えば良いので、敢えて新幹線で出張しようと思います。小生は飛行機があまり好きでは無く、電車が好き、ということもありますけれども。

 で、問題は帰りだ。その夕方近くの会議が何時に終わるかというのがきちんと決まっているわけではないので、帰りの飛行機を予約してしまうのはリスクがある。新幹線も同様。
 ここで、思いつきました。兼ねてから乗ってみたいと思っていた、寝台特急列車「サンライズ出雲」に乗るチャンスではあるまいかと。時刻表を調べると、上りのサンライズ出雲は22時30分に岡山に着き、四国から来る「サンライズ瀬戸」と連結して東京へと向かいます。ということは、逆算すれば21時に広島駅にいればサンライズにのれる筈。用もないのに乗ってみたい夜行列車に、用があるから(帰りだけど)乗れるのです。さっそくみどりの窓口で予約するか。

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便器の蓋

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、昨日同様、朝からすっきり晴れて、お昼頃は気温が上昇、昼休みにちょっと外に出て散歩しましたら11月とは思えない暖かさでした。
 昔、小生が子供の頃は、トイレと言えば和式便器でした。今でも全く無いとは言えないと思いますが、和式便器はかなりその数を減らして、今やトイレはほぼ洋式便器になったと言えるでしょう。そのうちに「洋式」の文字も取れてしまうでしょうね。
 で、このタイプの便器は蓋が存在する。これは確かに存在する。蓋があるということは、通常時は蓋を被せておくのが当然であろうと思って、小生の家のトイレは必ず蓋が被されています。
 ところが、会社の男子トイレの個室、ここにある便器の蓋は、気を付けて見ていると、開けっ放しになっていることの方が多い。トイレの個室の扉は、空いていることが一目で分かるように、空室状態では扉が内側に開いているので、便器の蓋がどうなっているかもすぐわかります。
 普通、そんなことを気にする人間はいないでしょうが、トイレの便器の蓋にもおそらくレゾンデートル~フランス語で「存在理由」という哲学用語かな~があるはずで、そうでなければ蓋なんてとっぱらって使えばいいわけですからね。それで小生は、開けっ放しの蓋を見ると、ついつい閉めてしまいます。
 ひょっとすると、かつては存在理由があったのが、時代の変遷とともに今や「無くてもかまわない」という存在なのか、どうなのでしょうかね。

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こうのとり8号機任務完了

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、世間的には昨日の文化の日の振替休日でお休みの方が多いのですが、小生の勤務先は出勤日になっております。こういう設定の日は休日出勤の如きなのですが、行き帰りの電車が空いており、それが快適で、実のところ小生は嫌いではありません。昨晩は東京も結構雨が降ったのですが、今朝はその雨も上がっていて、既に青空が広がっており、この晴天が終日続きました。

 HTV8=こうのとり8号機がそろそろISS(国際宇宙ステーション)から離脱する頃だよな、と思っていたら、2日土曜日の夜中に既に分離したと、JAXAのサイトにその様子が掲載されていました。しまった、中継を見ようかと思っていて、すっかり忘れていた。仕方がないので録画でその模様を拝見しました。
 荷物を届けた時点で、ほとんどこうのとりの仕事は終わっていますが、一応ISSから離れて地球大気圏に突入し、燃え尽きるまでがミッションですから、これで本当にお仕事は完了。ご苦労様でした。

 で、現行型のHTVは次に打ち上げられるこうのとり9号機で終了となり、その次は後継機のHTV-Xに切り替わる予定です。外観上の大きな相違は、本体に張り付いていた太陽電池パネルが、一般の人工衛星の様にパドルになる点ですね。その他も諸々改良され、それにより製造コストを大きく低減させるにも関わらず、現行機と同じ輸送能力を確保するのだとか。既にHTV-Xの開発は完了している模様です。愛称は「こうのとり」を続けるのかどうか?これは未だ発表されておりません。宇宙開発は莫大なお金がかかりますから、技術さえ確立されればコストダウンは非常に大事ですね。

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ラグビーWC閉幕

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、雨こそ落ちてはきませんでしたが、昨日に比べて明らかに雲が多く、気温も低めでした。

 昼前に小生の実家の鳥越に顔を出し、弟と母親を誘って回転寿司で昼食。アルバイトの確保も厳しくなってきているのか、回転寿司屋さんもどんどん省力化していますね。そのうちにお店で働く店員さんを見なくなる回転寿司屋ができるかも。

 例の来年のマラソン・競歩の開催はどうやら札幌に移動することに決まりそうですが、開催経費の問題はどうなるのかな。小池都知事は「都民の税金は使わない」と結構強気でしたが、それで頑張れば大したものです。

 さて、台風襲来というトラブルもあったものの、とにもかくにも決勝戦まで終わって、日本で初めて開催されたラグビーワールドカップも閉幕いたしました。日本が敗れた南アフリカがイングラッドを破っての優勝という結果は、小生的には嬉しいです。
 これで、中学生あたりからラグビーを始める子供達が増えてくると、有望な選手が増えて日本は将来的にもっと強くなるかもしれませんね。この大会で、そのくらいの効果は充分にあったのではないでしょうか。

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国立天文台

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、朝から誠に良いお天気で、このお天気は終日続きました。

 今日は、毎月第1水曜日の夜にやっている句会の、年に2回の吟行の日で、今年の春は勤務先の会社のイベントと重なってしまって不参加でございましたので、大変楽しみにしていました。それだけにこの好天は嬉しいものでした。

 集合場所は、京王電鉄の調布駅。ここからバスに乗って、国立天文台まで向かいます。
 昔は東京大学の付属施設であったので、東京天文台と言ったと思います。現在は国内外の色々な天体観測施設の本部になっていて、その名称も国立天文台というふうに変わっております。有名なところでは、ハワイ観測所のすばる望遠鏡、それから国際共同施設であるチリのアタカマ電波干渉計なども、国立天文台の施設です。

 三鷹市にある天文台は、施設を無料で見学することができます。中はなかなか広大な敷地であり、日本の近代天文学の黎明期から観測を始めた色々な観測装置がございます。今から四十数年前、高校生の時に小生は天文少年でしたので、これらの施設の見学は誠に楽しく、昔の血が蘇りました。但し、俳句を詠む場所としては中々難しい場所であっただろうと思います。

 その後、神代植物園、深大寺と巡り、句会、懇親会と続きましたが、句会の成績はともかくとして、誠に楽しい秋の一日になりました。

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ダイラガー

 こんばんは、チェスです。 

 金曜日の東京、晴れて、しかも昼間は気温が上がり、1カ月は季節が戻ったのではと思うような暖かさでした。
 朝晩はそれなりに気温は下がるのですけれども。

 youtubeでバンダイが昭和のアニメ「ダイラガー」を第1話から流していたので、3話位まで視聴してみました。正式なタイトルは「機甲艦隊ダイラガーXV(フィフティーン)」XVはローマ数字の15です。ラガーとついているのは、主人公を含むチームが全部で15人なので15人が1チームのラグビーにかけているのでしょうね。
 巨大ロボットメカはいかにも昭和のアニメという感じで、ただし15機のメカが合体して巨大ロボットを構成するというのは、さすがに他に例が無いスタイルなのではないでしょうか。このメカとチームが搭載されている母艦が「ラガーガード」で、可住惑星を求めて銀河を探査するのが彼らの任務ということになっています。ヤマトとは違って、地球は特に危機に瀕しているわけではなく、どちらかと言えば弛んでいる。
 ところが、地球とは逆に自分たちの星が近々住めなくなるため、血眼で移住先を探している敵役がありまして、そこと接触、不幸にも戦争になってしまうというのが大まかな粗筋ですね。
 主役メカが敵方のマシンをバッタバッタとやっつけるのは、さすがに昭和アニメの作りだなと思うのですが、後ろのストーリーは中々考えさせる作りになっています。「ガンダム」に触発されてか単純な「宇宙の彼方からの侵略者と戦う正義の味方」という様な筋では無いのですね。「ボトムズ」とか「ダグラム」などもアニメなのに段々難しいストーリーになりましたからね。

 昭和のセルアニメは懐かしかった、だけではなく面白く見ました。

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