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ついに襲来19号

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、今日のところは午後位から風雨が酷くなるのかな、と思っていましたが、朝から既にして台風モードで、時折の横殴りの雨と強い風で、これではちょっとコンビニへ買いに行く、という気もしなくなる状態です。昼を過ぎるといよいよ風が強くなり、雨の方も本格的になってきました。
 足立区で大きな河川というと、まずは区の中央部を流れる荒川、まあ正確には荒川放水路という人工河川ですが、これが大きい。それから東の方に葛飾区との区境を流れる中川が大きいかな。あとは綾瀬川などの中小河川になります。

 荒川放水路は、相当な豪雨でもめったなことでは氾濫はしません。岩淵水門で本来本流だった隅田川と分けていますし、さらに上流部にはいざという時のために貯水池も設けられていたと思います。
 ただ今日の場合は、その「めったなこと」に近くなったのか、足立区や葛飾区、国土交通省の関東整備局だったかな、これらの行政から、川がヤバいので高い階に避難しろ、というエリアメールが飛んできました。このメールはたまにしかきませんが、マナーモードを無視して音を鳴らしますので、最初は驚きますね。

 午後の段階で、このメールですから、上陸してきたらどうなることかと思っていたのですが、まあ風は酷いものの、荒川の方はどうやら持ち堪えてくれた様です。
 ただ、神奈川県の相模川や都県境の多摩川など、厳しい状態になっている川が多く、今回の台風はどうも雨の方がひどいという印象です。

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