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ラグビーワールドカップ

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、朝から真夏を思い出させる真っ青な晴天で、気温が上昇、早く暗くなることを除けば真夏に季節が逆戻りしたかの様でした。さすがに、朝晩は涼しくなるのですが、昼間は何やら生き残っている蚊のやつらが息を吹き返してきたかのように刺しにきますね。

 ところで、殆どルールをわかっていないために、小生のブログでは全く触れていなかった、ラグビーのワールドカップ、今日も日本代表の試合があり、サモアに勝ったのでグループで首位になったのかな、日本代表がさすがに自国開催で張り切っているのか、応援の後押しが凄いのか、兎に角盛り上がっておりますね。

 良く知らないなら、書かない方がボロを出さなくていいのですが、さすがにこの盛り上がりには無視するわけにもいかず、ちょっと書いてみた次第です。イギリス発祥のスポーツで、だからイギリスを構成している国々はサッカーの時の様に別々のチームで出場するのですね。別々であれだけ強豪なのだから、英国一つでまとまって出てくれば、それこそ無双ということには・・ならないのかな。
 それから、カナダとかインドとかはそれほど強くはない、というかインドはそもそも出てこないか・・英連邦のオーストラリアとかニュージーランド、南アフリカも相当の強豪国で、アメリカやロシアはラグビーの世界ではイマイチ、というのは何となくわかりました。ざっくりと言ってしまえば、英国発祥のスポーツで(正式にはワールドカップでやっているのは「ラグビーユニオン」というらしい)英国と英連邦を構成していた国々プラス欧州が強豪国で、ワールドカップはサッカーに比べるとだいぶ歴史は浅いけれども、同じく4年に一回の開催、というあたりが、小生が把握できたアウトラインです。

 あと、ラグビーのナショナルチームを見てみますと、ナショナルチームなのに随分と国際色豊かというか・・これは弟に訊いて分かったのですが、サッカーなどに比べるとラグビーのナショナルチームのメンバーになるためのハードルが低くて、別に日本国籍は無くても良く、日本に3年間暮らしていればいい、とか、そんなことが理由なのだとか。なるほどねえ。それから、自国開催だからと言って無条件出場の特典は無く、だから日本チームも日本で開催するのに出場できないという可能性もあったとか。そちらは厳しいですねえ。

 ノーサイドの精神、というのは、清々しくてよろしいですね。双方共によくやった!ということになるでしょうか。

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