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反省(昨日の続き)

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、昨晩からの雨が朝も降り続いておりまして、どうもこの雨は昼頃まで降っておりました。夕方近くに漸く少し明るくなったので、駅前のヨーカドーまで買い物に行ったのですが、帰ってきた頃からまた雲がのしてきました。

 小生が会員として参加している俳句結社の場合、毎月15日が雑誌への投句の締め切りです。明日が15日で、同じ都内とは言え、今日には郵便ポストに投函しないといけませんので、雑誌への投句用の俳句を仕上げました。本来であれば、既に用意していた俳句を投句用紙に聖書するだけだったのですが、何せ昨日の本部句会の惨憺たるスコンクです。用意していた俳句は、その半分以上を新作に入れ替えるという作業をしましたので、かなり大変でした。尤も、入れ替えた俳句が前よりも良いかどうか、これは主宰の先生の選によります。

 で、どうして句会で点が入らないのか、という成績低迷の反省もいたしました。小生の場合には、「類想類句」というものに対して極端に構えてしまうきらいがあります。簡単に言ってしまえば、「そんな俳句は既に多くの人が詠んでいるだろう」というのはダメだと思って、オリジナルに拘ってしまうのです。ところが、そうやって新しさを求めすぎると、「何を言わんとしているのかがわからない、独りよがりの俳句」になりがちなのです。これはもう鑑賞しようがない、どうしようも無いのです。おそらくそうした傾向が強すぎるのだろうと思い、反省をいたしました。実は前々から同じ反省をしょっちゅうしているのですがね。

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