句会の成績
こんばんは、チェスです。
水曜日の東京、基本的には曇り空の一日でしたが、湿度が高くなってきたかなという印象。梅雨入りが近づいているなと感じます。
今日は第1水曜日ということで、比較的若いメンバーの多い、小生が参加を楽しみにしている句会のある日です。
楽しみにはしているのですが、先月のこの句会では、あろうことかスコンクを食らってしまった。小生が出した五句は、どなたの選にも入らずに、名乗りができなかった。
結社では同人という立場の人や、俳句歴の長い先輩諸氏に、「句会で零点」のことを話すと、誰しもそんなことはあるので、気にするなと言われます。句会で点が入らなかったことと、句の価値は違うよと。ある人からは「きっと全部の句が『予選止まり』だったと思う様にしている」とも聞きました。予選というのは、句会で出された俳句を選ぶ際に、手元のノートにとりあえず気になった句を控えておくことですね。その句の中から最終的に自分の選を絞るわけですが、つまりは『あと一歩』ばかりだったと思えばいいのだと。
いや、勿論、箸にも棒にも掛からない様なのを出句していたのでは、それは当然に点は入らないのですが、悔しいのは「自分ではそれなりに良い句を出した」という自信がある、という時に限って、スコンクだったりする。
さて、今月は挽回できるかなあ。
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