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イランの問題

 こんばんは、チェスです。

 先日、安倍総理がイランまで飛んで、あちらの大統領や最高指導者と会談してきたについては、この記事でも書きましたが、にも関らずイランとアメリカとは直接対話が無く、いまや戦争に向けて一触即発というあたりまで危険水位が高まっている様です。アメリカの無人偵察機をイランが撃墜して、その後にアメリカはイランへの攻撃を開始しようとしていたが、トランプ大統領が10分前にそいつを中止させたとか、色々言われております。

 仮にイランとアメリカが開戦となった場合には、世界のタンカーの多くが通るという、イランの沖の方のホルムズ海峡は、イランは封鎖してしまうかもしれない。そうすると他の中東産油国も、石油を中東から輸入している国もみんな困る。これはイランにとっては大きな戦争カードになる。
 イランとアメリカが手切れになると、日本も大いに困るから、総理は忙しいけれどもイランまで行ってきた。しかしそれによる成果はどうも殆ど無かったらしい。間も無く大阪で開催されるG20で、イランの問題も議題にはなるのでしょうが、手切れにさせない方法を、議長国日本は提案できるのかどうか。

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