小江戸
こんばんは、チェスです。
土曜日、山形から来ているカミさんが、「川越に行ってみたい」とのリクエストがありましたので、空模様は今一でしたが、カミさんは明日はもう山形に戻ってしまうので、ならばと行ってみることになりました。
川越にいく方法は何通りかありますが、まあ一番安直な手段ということで、池袋から東武東上線に乗って川越まで、急行電車で約30分と、意外に近いです。
しかも東武鉄道ではお得な切符と称して、往復の電車賃の割引と、川越市内を巡る循環バスが無料になるクーポンを発売しており、池袋からの場合には一人1,000円です。
今日は生憎の空模様で、川越も雨が降ったり止んだりしており、しかも一時的にはかなり強く降ってきた時間帯があったのですが、市内の蔵屋敷が立ち並ぶ界隈は観光客でかなりの人出でした。
この街は、だいぶ前から「小江戸」と呼ばれているそうですが、そのように呼ばれている理由とか、ネーミングの作者は残念ながら知りません。ただ、江戸時代からの老舗だとか、古い町並みや、お寺(喜多院が特に有名で、江戸城の建物が移築されているとか)のため、そう呼ばれているのかもしれません。
夕方川越から戻り、来月の小生の誕生日をカミさんに祝ってもらいました。
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