死刑制度は無くならない
こんばんは、チェスです。
火曜日の東京、昼は時折小雨が落ちてくる時間もあったようですが、基本的には曇り空でなんとかやり過ごし、夜になって本降りになった雨が降り出しました。
さて、皆さま既にご承知と思いますが、川崎市でまたとんでもない無差別死傷事件が起きました。39歳の男性と小学生が犠牲となり、犯人は自分で首を切って死んだということです。その他多くの人が負傷しました。犠牲になった方のご冥福をお祈りします。負傷された皆様の、一日も早い回復を願います。
時折、本当に稀ではありますが、本日の事件の様に、「相手は誰でもいいが殺してやる」という、動機が全く分からない殺傷事件が起きます。今回の事件の場合には、犯人が死んでしまったために、動機の解明は不可能となってしまいました。
この犯人は、きちんと裁判で死刑の判決を受けて、絞首刑になって欲しかった。この様な事件が起きるたびに、「おそらく、我が国で死刑制度というのは無くならないだろうな」と考えてしまいます。
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