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湯豆腐

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、西からの雨が朝から降っていて、この雨が終日続きました。
 単に雨が降っているというよりも、本日は気温が上がらずに寒かった。もう4月も2週目になっているというのにこの寒さは何だ?という寒さでした。
 寒い時に夕食に食べたくなるメニューというのが小生の場合には比較的限定されていて、そのうちの一つが湯豆腐です。
 で、今晩も湯豆腐で行くか、と思っていた次第なのですが、これも単にお豆腐をダシ入りのお湯で温めて、ポン酢で食べるだけ、ということでもない。脇役というか、お豆腐以外に鍋に何か入れるということになり、そのあたりの選択にも悩むことがあります。鶏肉は嫌いなので入れませんが、魚は入れた方が美味しいし、そうするとタラかな?野菜や茸も入っていた方がいいし、どんなラインナップにするかと思い巡らすのも楽しい。
 もう春ですが、別に寒くて食べたければ湯豆腐を食べてもいいだろうし、と思うわけです。但し「湯豆腐」は冬の季語なんですね。小生の参加している俳句結社の主宰の先生は「湯の豆腐」などとは使うな、季語としては「湯豆腐」なんだ、と注意されていましたけれども。

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