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Strudel Hornisten

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、時々雲が広がる時間帯はありましたが、基本的には穏やかな春の一日という感じでした。
 来週はいよいよGWの10連休という奴がありますので、今日はあまり外には出ずにベッドのシーツを含めて洗濯をしたりトイレ掃除をやったり、「世界ふれあい街歩き」の録画をブルーレイディスクにダビングしたりといった、溜まった用事を片付けました。

 で、昨日のことに戻ってしまうのですが、昼から北区の滝野川会館という北区の施設へでかけて、Strudel Hornisten(スチューデル ホルニステンと読むのでしょうか)の第11回コンサートを聴きました。
 金管アンサンブルということになるのでしょうが、フレンチホルンばかりのメンバーで、ホルン8重奏の演奏なのです。
 一応アマチュアらしく、このコンサートは無料でした。

 北区の施設のホールですから、それほど大きくは無いのですが、それにしてもお客さんの数がパラパラで、うーん、これでは演奏するのも張り合いが無いだろうなあと心配してしまいました。
 曲は中々楽しいものが多く、ウェーバーの「魔弾の射手」に始まって、ガーシュインのメドレーやゲストのこれもやはりホルンアンサンブルの演奏を挟み、後半はフランス物でビゼーのアルルの女、カルメン、ラベルの古風なメヌエット、サン=サーンスのフランス軍隊行進曲、といったプログラムでした。
 吹奏楽をやったことがある方は異口同音に「フレンチホルンは演奏が難しい」と言います。その難しいホルンばかりでアンサンブルを組むだけでも十分冒険的だと思いますが、演奏の方もかなり冒険的なものでした。

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