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蒲田

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、朝のうちは、どうも西からやってきた雨雲が雨を降らせていたようで、ちょっと寒いし雨は降っているしで、昼から外出しようかと思っていたのにどうもアテが外れた感じです。
 まあそれでも、9時頃には雨は上がった様で、空も明るくなってきたので、予定通り洗濯を済ませてしまって、昼前に外出しました。
 出掛ける先は、大田区の蒲田です。

 東京大田区。実は小生はここの生まれで、生まれてから幼稚園の年少組までは大田区にて暮らしておりました。東京の、所謂城南地区と呼ばれるところで、羽田空港がある所、といえば分かりが良いでしょうか。その他では、町工場が多くて、多摩川を渡ればそこは川崎市という東京の南西部の外れです。(本当の東京都の南西部の外れは離島になりますが、話がややっこしいのでそういうことにしておきます)。

 そんな訳で、幼少期は東急の池上線や目蒲線といった電車に乗っていた筈ですが、今は蒲田というのはどんな街になっているのか?

 京浜東北線で蒲田に到着し、東口に出ると、駅前ロータリーはそこそこ広い。蒲田駅東口からすぐの所に、大田区役所が聳えていますから、蒲田というのは大田区の中心と言ってもいいかもしれません。
 で、小生は大田区民ホールアプリコという所で、招待券の葉書をもらった「オーケストラ・シンフォニカ・フォレスタ第8回演奏会」を聴いてきたのですが、このホールも随分大きく立派で、ついでに言えば新しくて綺麗でした。今や大田区は結構なお金持ちの特別区になっているみたいです。

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