« ベネズエラ | トップページ | 痒い »

芹鍋

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、雲の多い朝でしたが、今日のところはお天気の崩れはありませんでした。ただ昨日の暖かさは消え去り、平年並みの気温に戻りましたね。

 このところ、土曜日になると八百屋で芹を買って、芹鍋をするのが楽しみになっています。一把の芹を一人分の鍋に入れるのはちょっと多すぎるので、一把を1/2に分けて、2回分ですね。豆腐、油揚げ、あるいは鰯のつみれ、色々な茸類、白菜などの野菜と、まあ冷蔵後にある奴を適当にチョイスするのですが、芹だけは最後に入れて、そしてすぐに火を消す。(前にも書いたな。)

 仙台の名物にも芹鍋があるらしく、あちらでは芹の根も鍋に入れるとか。そのために長い根を切らないらしい。ただ、東京の八百屋で売っている芹は、根が残っていても3センチ位でしょうか。そして、根の先の方はともかく、根本のあたりはどうしても土が残ってしまう。これはどんなによーっく洗っても、少しは残る。
 仙台の芹鍋は、この辺をどうやって洗っているのだろうと思いますね。で、根がそんなに美味しいか?とも思ってしまうので、次回は思い切り根を切ってしまおうかと諦めています。

|

« ベネズエラ | トップページ | 痒い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 芹鍋:

« ベネズエラ | トップページ | 痒い »