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ワンダバを聴いた

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、朝は曇り空でしたが、やがてすっきり青空が広がって、しかし風もそれほど強くはなく気温はまずまず。つまりお出掛け日和だった訳ですが、俳句に忙しい小生は殆ど外出しませんでした。

 それはともかく、昨日書きましたとおり、Amazonで注文した「ワンダバ 防衛チームテーマコレクション」が配達されましたので、まずは頭からお尻まで通して聴いてみました。ボーナストラックとして2曲入っているのを除けば、オリジナルからの収録の様で、ですから1曲1曲は大変短い曲ばかり。ですから、大変たくさんの曲が入っています。

 で、感想なのですが、やっぱりというか、1962年生まれの小生としては昭和の世代の科特隊やウルトラ警備隊、MATやTACと言ったあたりの曲に大いに燃えるのですが、残念ながら後半に行くと知らない曲ばかりが続く。そうなると、何せ主人公のウルトラマン〇〇というのを見たことが無いだけに、純粋に音楽を聴くという姿勢になってしまって、思い出に浸るという楽しみ方ができないのですね。

 それにしても、付属していたライナーノートで冬木透さんがおっしゃっていたのですが、「バタ臭い」という言葉で表現されている音楽というのをウルトラヒーローの音楽に使う難しさですね。その対極が、軍隊調というか、軍歌の如き勇ましいマーチ。一番わかりやすいのはウルトラ警備隊の歌ですね。科特隊もまあ近いのですが、若干軽快で現代的である。
 特撮ものの、ミニチュアの戦闘機が出撃していくシーンで使われることが多いので、分かりやいのはバタ臭いロックサウンドよりは、勇ましいマーチなのです。でもその調子ばっかりでは飽きられてしまうということで、色々な曲が作られているものだな、と全部聴いて面白く思いました。

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