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今回も玉砕

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、相変わらず雨が降らないので、本当に空気がカラカラで、咽喉を痛めやすいです。更にインフルエンザがまだまだ流行しています。

 昨日家に帰りましたら、NHK俳句大会の入選作掲載集が届いておりました。今年は何故か2冊です。
 これが来たからと言って、応募作が入選したのではなくて、おそらく応募者全員に配布しているものと思います。小生は2回目の応募でしたが、1回目に続いて一句も入選せず、2回連続の玉砕となりました。
 NHKの俳句番組は、NHKEテレ(かつての教育チャンネル)で毎週1回(再放送が1回)放送される「NHK俳句」で、3回のレギュラー番組と月1回の初心者向け俳句講座「俳句さく咲く」があります。それぞれ選者が異なり、事前に兼題が出ますので、月4回の兼題が出る。これらには番組のWEBサイトから応募ができますので、小生は必ず応募するようにしています。入選作の九句は番組で発表されますが、それ以外の佳作はテキストに載る。
 佳作に入ったことは過去何回かあるので、そろそろオレも本大会で入選を、と思っていたのですが、甘かったみたいです。本大会へは4万句以上の応募作があり、1次選者によりまず8千句ほどに絞られます。まあ、これが予選ですね。そこから入選作に入るのが大変らしい。

 俳句を始めて4年程になり、さすがに「プレバト!」で叩かれる「才能なし」の様な俳句は作らなくなった、と思うのですが、果たしてそうだろうか?とも思います。あの人気番組で「才能なし」になってしまう俳句というのは概ね「一体全体、何を言わんとしているのかが、さっぱりわからない」という奴ですね。自分一人で「これは素晴らしい」と醉ってしまっても、他人が読むとさっぱり訳がわからない、そんなことあるの?と思われるかもしれませんが、俳句を作ってみると現実にはあります、というか、今でもやらかしている可能性がある。
 何せ、全部で十七音しかない、世界最短の定型詩です。そこに季語を入れるという。五音の季語を入れたら残りは十二音だ。作ってみるとわかりますが、なかなか言いたいことは言えません。それでも何とか捻り出すと、「まあこれは類想ですね」とか、逆に先に書いた様に「一体何が言いたいのか・・」という事になる。

 まあ、もうちょっと続けてみようかとは思います。

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