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やはりケルヒャーの出番

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、朝の内こそ、少し雲が切れていたのですが、時間の経過と共に曇り空はどんどん厚くなり、夜には雨が落ちてきました。これは本州南岸沿いに西から東へと進んでくる、いわゆる「南岸低気圧」という奴のためで、関東地方にも時折雪を降らせる原因の一つとされていますね。

 まあ、今記事を書いている時間帯は早いうちなのですが、おそらくは雪が降っても東京では大したことにはならないでしょう。

 今日で1月が終りで、明日から2月です。2月に入るとすぐに節分が来て、そうすると暦の上では冬から春へと移るのですが、実感としては2月一杯はまだまだ冬の続きですねえ。
 朝起きて、寝室のカーテンを開けても、外は未だ真っ暗ですし、7時近くになって太陽が上がってくると、その寝室の大きな窓は、寒い日はびっしりと結露水がくっついている。それで、数年前に買った「ケルヒャー」の水を吸い取る奴の出番です。本来はこれはガラス窓の洗浄をして、その仕上げとして水を吸い取る道具なのですが、小生としてはひたすら結露水吸い取りにだけ使っています。気が向いたら、本来のガラス窓クリーニングにも使ってもいいかな。

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小惑星

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、乾燥して晴れた一日でした。乾燥注意報は依然として発令中です。

 我らが「はやぶさ」や「はやぶさ2」の活躍によって、小惑星の存在というのが広く多くの方に認知される様になったかもしれません。小惑星の多くは、火星軌道と木星軌道の間を公転していますが、地球近くにくる軌道を持っている小惑星もあり、地球との位置関係が都合良くなればそうした小惑星は「はやぶさ」や「はやぶさ2」が飛んでいって観測調査するのに比較的容易ですから、観測目標になるわけですね。

 ところで、ユカタン半島には直径が160kmというべらぼうに大きなクレーターが沈んでいるのが見つかっています。諸説はあるのですが、このクレーターは約6550万年前に小惑星の衝突があった痕跡と言われています。
 この時に発生したエネルギーはすさまじく、当時の地球の支配者と言っても良い恐竜が絶滅した原因になったのではないか、という説があります。

 この位の大きさの小惑星が地球に衝突するのは、さすがにそうそうは無いのですが、この大きさの1/10位のサイズの小惑星であったとしても、相当な被害が出るだろうと言われています。人類滅亡の危機ということで、過去こういったテーマでSF小説や映画が作られていますが、あながち絵空事でもないんですね。
 それで、地球に接近してくる小惑星を事前に観測しておこうということで、いくつかの組織がそういった観測をしています。それでも、小さな小惑星は他の惑星の引力の影響を受けて軌道が変化しますから、軌道が決定している小惑星というのは実際の小惑星のほんの一部ということです。
 過去、結構でかいのが衝突していることから、何か対策を打たねばならないでしょう、とは思いますが、SF映画の様にはいかないのが現実。実際には衝突必至の小惑星が見つかったら、衝突する地域の避難対策を早めにやるとかがせいぜいでしょうね。

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今年も芹鍋シーズン

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、朝から雲なく快晴の一日でした。今週は明後日の木曜日頃に、一と雨きそうな予報になっています。

 この間の土曜日に、八百屋でめでたく「芹」を入手いたしました。
 根が3センチくらい付いている奴でしたので、仙台名物の芹鍋を眞似て、小生も日曜日に根をつけたまま鍋に入れました。とは言っても、根が詰まっている部分はやはり土が残っているのではないかと思い、使い古しの歯ブラシでゴシゴシとやってかなり洗いました。
 芹鍋のポイントは、何と言っても茹で過ぎないこと。煮てしまうと芹の色が変わってしまい、歯応えも無くなってしまいます。芹を入れたら、ものの10秒くらいで火を止める。ということは、他の具材はそれまでにちゃんと煮ておく必要がありますね。
 芹が半分残っているので、今晩も芹鍋を敢行いたします。

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3色ボールペン

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、朝から割と雲の広がるお天気ではありましたが、結局雨は降りませんでした。
 気温は昨日よりは少し高めでした。

 ところで、会社の小生の机の引き出しに、数年前にどこかで貰った3色ボールペンが入っています。黒、青、赤の3色で書けるボールペンですが、たぶん原価はごく安いだろうと思うペンで、時々ばねが戻らずに軸が引っ込まなくなるというトラブルが発生し、その度毎に分解しては直して使っていました。
 それが本日の昼、とうとう本格的にぶっ壊れました。今日も同じトラブルが起きたので、またかと思ってペンをばらして、再び組み立てたのですが、元通りにならない。
 分解したは良いが、元に戻らなくなったというのは子供の頃に何かやらかした様な気がします。が、なにを分解したかは忘れてしまいました。
 ま、元々が只で貰ってきたボールペンで、おそらくですが100均に行けばもうちょい良い物が買えるのではと思う位の代物ですから、元は取った(というか元々買っていない)と思ってさっさと捨てればいい物を、「分解したけど、元通りに戻せない」という、この1点のみが悔しい。

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柳原千草園

 こんばんは、チェスです。

 日曜日、昨日の土曜日よりお天気は良かったのですが、風が冷たいことは変わらず。
 洗濯をして、ヴェランダに干したところで、思い立って散歩に出かけました。行く先は、足立区が整備している「柳原千草園」です。
 足立区の広報のWEBでは「四季の草木が楽しめるように」と様々な種類の植物が植えられているらしい。北千住で降りて、綾瀬方向に戻る形で東の方へ15分位歩いたでしょうか。ちょっとわかりにくい場所にあるのですが、予めグーグルマップで調べておいたので迷うこともなく到着。

 予想していたよりこじんまりとした小さな公園でしたが、綺麗に整備されて小さな滝や流れ、池もあります。池には薄い氷が張っていました。

 実は次の句会の兼題に「梅」が出ていたので、梅を探していったのですが、さすがに未だ早かったようで、紅白共に蕾でした。
 ただ、黄色や白の水仙や、蠟梅が咲いていて、春は近づいている様です。

 暫く池の薄氷を見ていたら、ぽちゃんと音がして、鳥がダイブして上がりました。枝にとまっていた鳥を観察したのですが、嘴が鋭く尖っていて、背中が青く、お腹の方がオレンジ色だったので、どうやらカワセミだろうと思いました。こんな足立区の公園にも、カワセミがいるのですね。

 梅の方は、湯島天神へと足を伸ばしてみると、既にして「梅まつり」が開催中でしたが、肝心の梅の方はちらほら、というあたりでしたが、まあ咲いているのを見られたので良しとします。

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新年俳句大会

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、何やら風が冷たく、午後は雲が広がることもありましたが、相変わらず雨は降りませんでした。

 ところで今日の午後は小生が会員となっている俳句結社の新年俳句大会があり、参加してきました。
 その大会の席上、主宰の伊藤伊那男先生が「俳人協会賞」を受賞された、というニュースが入ってきて、会場は大いに盛り上がりました。しかも同時に俳句会で選者同人をされている堀切克洋さんが「俳人協会新人賞」を受賞され、同じ結社でダブル受賞になった、と更に大きな喜びに包まれました。
 俳人協会は、日本現代俳句協会と並ぶ日本の大きな俳句の団体です。その協会賞を受賞するのはこれはやはり大変なことです。

 今年は結社としては素晴らしいスタートとなったと言うべきでしょう。

 あ、ちなみに俳句大会の方は、小生の俳句はかすりをしませんでした。

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温州みかん高くなった?

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京は午後曇り空になりましたが、雨は落ちてこず。少し降って湿度が欲しいところです。

 お正月から今頃まで、簡単に皮を手で剥いて食べることができる温州みかんの時期ですが、どうも小生の実感として今年のみかんは少し値段が高いのではあるまいか、と思っています。いや、実際は今年だけ、ということではなくして、この数年と10年以上以前というスパンで比較しての話のほうが正確なんだと思いますが、そういうことなら「今年のみかんは」ではなくて「今のみかんは昔に比べて」と書けばいいだけでしたね。

 何というか、温州みかんというのは大衆的というか、非常に安い果物というイメージがあったのです。
 小生が小学生の頃は、段ボール箱でみかんを買ったような記憶があります。
 但し、当時の温州みかんは現在ほど甘くはなく、中には結構酸っぱいみかんもあった。
 現在は酸っぱいみかんにお目にかかることの方が珍しい、というか、酸っぱいみかんなどというのは市場には出てこないのではないか。
 それに加えて、温州みかんの強力なライヴァルが色々登場しました。熊本のデコポンとか、せとか、はるみなどですね。これらはみかんの様に一袋いくらでは売られてはおらず、1個いくらですので、温州みかんより結構高級な果物です。それだけ美味しいというのでしょうが、こうしたライヴァルの登場にもかかわらず、小生は簡単に食べられる温州みかんが最も好きであることは変わりありません。

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今回も玉砕

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、相変わらず雨が降らないので、本当に空気がカラカラで、咽喉を痛めやすいです。更にインフルエンザがまだまだ流行しています。

 昨日家に帰りましたら、NHK俳句大会の入選作掲載集が届いておりました。今年は何故か2冊です。
 これが来たからと言って、応募作が入選したのではなくて、おそらく応募者全員に配布しているものと思います。小生は2回目の応募でしたが、1回目に続いて一句も入選せず、2回連続の玉砕となりました。
 NHKの俳句番組は、NHKEテレ(かつての教育チャンネル)で毎週1回(再放送が1回)放送される「NHK俳句」で、3回のレギュラー番組と月1回の初心者向け俳句講座「俳句さく咲く」があります。それぞれ選者が異なり、事前に兼題が出ますので、月4回の兼題が出る。これらには番組のWEBサイトから応募ができますので、小生は必ず応募するようにしています。入選作の九句は番組で発表されますが、それ以外の佳作はテキストに載る。
 佳作に入ったことは過去何回かあるので、そろそろオレも本大会で入選を、と思っていたのですが、甘かったみたいです。本大会へは4万句以上の応募作があり、1次選者によりまず8千句ほどに絞られます。まあ、これが予選ですね。そこから入選作に入るのが大変らしい。

 俳句を始めて4年程になり、さすがに「プレバト!」で叩かれる「才能なし」の様な俳句は作らなくなった、と思うのですが、果たしてそうだろうか?とも思います。あの人気番組で「才能なし」になってしまう俳句というのは概ね「一体全体、何を言わんとしているのかが、さっぱりわからない」という奴ですね。自分一人で「これは素晴らしい」と醉ってしまっても、他人が読むとさっぱり訳がわからない、そんなことあるの?と思われるかもしれませんが、俳句を作ってみると現実にはあります、というか、今でもやらかしている可能性がある。
 何せ、全部で十七音しかない、世界最短の定型詩です。そこに季語を入れるという。五音の季語を入れたら残りは十二音だ。作ってみるとわかりますが、なかなか言いたいことは言えません。それでも何とか捻り出すと、「まあこれは類想ですね」とか、逆に先に書いた様に「一体何が言いたいのか・・」という事になる。

 まあ、もうちょっと続けてみようかとは思います。

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全日空のウィーン路線

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、うーん、特に変化はなく空気は乾燥して静電気がパチパチときます。

 地下鉄千代田線のドア上にある情報モニターには、他の路線同様、様々なCMが流れていますが、現在は「全日空のウィーン路線開設」のCMが流れています。
 思えば約11年前、海外旅行初体験の小生が成田を立って目指したのがウィーンでした。11年前には成田-ウィーン線はオーストリア航空が飛行機を飛ばしており、全日空がコードシェアをしていたのです。
 CMでは、若い夫婦の妻の方がウィーン旅行を楽しんでおり、ビジネスで後からやってきた夫はウィーンで乗り継いでどこかへ行くとそんなシチュエーションになっていた。
 小生の場合も、初の海外旅行とは言え、到着したウィーンの空港では、クロアチアのザグレブへ向かう飛行機に乗り継いだだけで、特に何もしなかったのですが、クロアチアの観光を終えてまたウィーンに戻ってきてから、ウィーンで確か3泊してオペラを見たりあちらこちら観光したので、あの芸術・音楽の街への思いは強いです。

 その後、オーストリア航空はウィーンの直行便から撤退してしまい、あらあら、ウィーンへの直行便が無くなってしまったのか、と思っていたところ、今度は全日空が直行便を飛ばすということで、株主の一人としても喜んでいる次第です。

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左膝の件

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、概ね乾燥した晴れの一日でした。毎日これでは書いていて意味ないなあとは思いますが、つまり今年の1月の東京は記録的な少雨ということになりそうだ、と今朝の天気予報は伝えていました。つまり向こう1週間東京のお天気はお湿りが無さそうな予報になっているのですね。

 1ヵ月位前かと思いますが、左足の膝にどうも違和感を感じる、とこの記事に書きました。痛さを感じるほどではないので、まあ様子を見ようと思って、お正月は寒い山形へ帰って、何か変化があったかというと、別にどうということも無い。そのうちに気が付いたら微妙な違和感は無くなっておりました。様子見でどうやら正解だったみたいです。

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寝起きの問題

 こんばんは、チェスです。

 週明け、月曜日の東京、カラカラ乾燥の冬晴れであまり変化はありません。

 突然ですが、小生は睡眠不足に弱く、なるべくなら1日7時間睡眠が欲しいところです。ですが、ウィークディの出勤で以前に書きました様に、かつてより30分早い電車で出勤する様になりましたので、その分少し早起きをしませんと、必要な支度ができない。それで目下は5時30分(アラームは5時45分にセット)に起きております。
 で、前日に余程疲労が溜まっているとかでない限りは、アラームで起こされるということはなく、概ね自発的に目覚めてアラームを解除するという感じで起床しています。つまり寝起きが良いと言えるかと思います。
 ところが昨晩は、夜中に2,3回目が覚めてしまった。今の季節は、5時30分でも真っ暗なので、目が覚めるとそろそろ起きる時間かと、携帯電話(ガラケーを時計代わりにしています)で時間を見ると。そうすると、2時とか3時とかなので、それじゃ又寝るか、と。
 そうなると、しっかり寝たという感じがしない。それでもちゃんと5時30分には起きているのですが。
 で、こういう時には大抵、午後2時頃に猛烈な眠気が襲ってくる。今日もやはり眠くなりました。梅干(男梅)飴を嘗めて凌ぎましたが、危なかったです。

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youtubeで見逃しを救われる

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、午前中は曇り空でしたが、昼頃から晴れて午後は冬晴れでした。それほど風も強くはなく、昼間は気温も上がった感じです。

 ところで、今週の木曜日の「プレバト」例の毒舌で人気の夏井いつきさんの俳句査定の番組ですが、木曜日は水泳部か、あるいは俳句結社の句会のある曜日なので、いつもは録画をしておいて週末に楽しみにしながら見るようにしています。
 ところが今週は、ギリギリまで句会に出す俳句を前日に考えていて、プレバトの録画予約を忘れてしまった。あちゃ~と思ったが後の祭り。

 でも、昨日の土曜日にyoutubeを見ていたら、既に今週木曜日のプレバトがアップされていて、見ることができました。
 まあ、毎週見ている番組ですから、毎週録画に設定しておけばよいだけのことですよね。

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せり鍋のはずが水菜鍋

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、朝から晴れて、相変わらず乾燥した晴天です。午前中は冷たい北風が吹いていて、思ったより寒いかと思いましたが、午後には風も少し収まった様です。
 七草がゆの頃までは需要があると思われる「せり」ですが、それが終わってしまえばあまり積極的に食べる人もいないだろうと思い、ならばそろそろ今年も「せり鍋」やるかと思い立って、昼過ぎに買い物に行きました。
 まずはベーカリーで明日朝からのパンを仕入れて、イトーヨーカドーにて「NHK俳句」のテキストと食品を仕入れ(ここの野菜売り場にはせりは見当たらなかった)、最後に八百屋をのぞいてみると、「せり」の札はあったものの、かごの中身は空。既に売り切れていたようです。

 両手が買い物で一杯になってしまったので、一旦帰宅して昼食をとり、改めて地元密着型スーパーへ行ってみると、ここの野菜売り場にも「せり」の札はあるもののかごの中身は空。つまり売り切れということ。いきなりせりが人気になる訳も無いでしょうから、これは流通量が少ない野菜ということかもしれない。
 止むを得ず、2割引きのシールが貼られた最後の一つの水菜を買って帰り、せり鍋のはずが、水菜鍋を作って食べました。

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イプシロン4号機打ち上げ成功!

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、朝晩はそれなりに気温が下がりますが、昼間はまずまずの気温で、しかし東京は乾燥注意報が復活してきました。昨日の晩、今月3回目の句会に出ましたが、ご指導いただいている方を含めて風邪を引いて欠席という方が多く、おそらくインフルエンザの流行の方も影響していると思われます。

 本日朝9時50分、鹿児島県の大隅半島、内之浦の宇宙空間観測所から、イプシロンロケット4号機が打ち上げられ、昨日の記事でご紹介しました「革新的衛星技術実証1号機」(小型実証衛星1号機と、超小型衛星6機の合計7機)が無事に分離、軌道投入に成功いたしました。

 昼のNHKニュースでも報じられておりましたが、イプシロンロケットは全段固体燃料のロケットですので、打ち上げの時の様子が見慣れたH2Aロケットとは違います。もわもわっと黒煙がロケットのお尻あたりから出てきたかと思ったら、パッと明るい閃光に変わり、リフトオフすると煙を盛大に引きながら空へと上って行きます。九州は本日好天でしたので、かなり遠くからでもロケットの上昇は見られたのではないでしょうか。

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イプシロンロケット4号機 明日打ち上げ(予定)

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、一瞬だけお湿りのあった東京も、あっという間にまた晴天と乾燥の日々に戻ってしまいまして、あまつさえ小生も1週間程前からその乾燥で咽喉をやられていて、近所の開業医に薬を出してもらって飲んでいます。

 JAXAからのプレスリリースで、イプシロンロケットの4号機を、明日1月18日に打ち上げる予定ということでございます。本来の予定は本日だったのですが、鹿児島の天候があまり良く無いという理由で一日延期となりました。イプシロンロケットは、ISASの流れをくむ固体燃料ロケットですので、鹿児島県の大隅半島、内之浦にある宇宙空間研究所が打ち上げの場所なんですね。
 この前の3号機を打ち上げたのが、ぴったり1年前の2018年1月18日。だんだん、イプシロンロケットも打ち上げの頻度が高くなってきました。
 そして今回打ち上げるのが「革新的衛星技術実証1号機」(RAPIS-1)と、超小型衛星キューブサット6機。どうもなかなかすごい名前が付いています。RAPIS-1は、JAXAがベンチャー企業の力を使って開発した衛星だそうで、「実証」という文字が付いていますから、革新的技術が果たして実際の役に立つのか、やってみましょう、ということでしょうね。
 今回のイプシロンロケットも、1号機から比較すると打ち上げ能力をアップさせた「強化型」になります。

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上下が逆!

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、昨日の記事で「お天気の大きな崩れは無く」などと何気なく書いてしまいましたが、実際には地面が濡れる位の雨が降りました。まあ、若干のお湿りという程度で、今日はもう冬晴れの一日に戻りました。

 ところで、本日の記事の更新は遅くなってしまったのですが、帰宅する際の千代田線の車内で、中々衝撃的な光景を見てしまったので、びっくりして色々考えて遅くなってしまいました。
 衝撃的な光景、というのは、少し電車が遅れたために混雑した車内で、熱心に本を読んでいる男性が小生のすぐ前にいたのです。何気なしにその男性の読んでいる本をちらりと見た所、上下が逆なのです。最初は小生が見間違えているだけかと思って、悪いとは思いましたが、そおーっともう一度本を後ろから覗き見ると、やはり確かに上下が逆。いったい、あれでちゃんと読書ができているものなのだろうか、彼はどうしてあんな読み方をしているのだろうか、という疑問と共に、どんな本を逆に(読めるとしたら)読んでいるのだろうか、と思い、更にまたそーっと更に一度覗き見ると「ラー」とか「質問者」とかの問答が続いている、何やら小難しい内容らしく、どうみてもエンターテイメント小説ではない。
 この2つの言葉を手掛かりにグーグルにあたってみると、こいつはどうやら『ラー文書「一なるものの法則」』という本みたいなのです。 Wikipediaにも項目がありましたが、その解説を読んでもさっぱり理解できない怪しい内容です。うーん、世にも不思議な読書術があり、その本も怪しさ満点です。

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がんもどき

 こんばんは、チェスです。

 三連休明けの火曜日、東京は時折雲が広がることはあったものの、お天気の大きな崩れは無く、つまりは相変わらず乾燥した空気が続いています。

 昨日の午後に出かけた、下妻市の砂沼の南岸にあった施設、正確には「下妻市観光交流センター さん歩の駅サン・SUNさぬま」というのだそうです。建物自体はまあこじんまりとしていますが、オープンしたのはごく最近の様で、新しく綺麗でしたね。小生がコーヒーを飲んだのは2階のカフェで「八代葵カフェ」という、どうも中々物々しい名前がついておりました。下妻市には江戸時代には下妻藩があったのですが(一時は幕府直轄領)譜代、親藩の松平家が続いたので、八代葵とネーミングしたのかもしれませぬ。

 1階は、茨城県の県産品の売り場で、小生はここで土産物を物色しました。但し、良く見ると茨城県に無関係のものも並んではおりました。さつまいもチップスというのが美味しそうであったので、これを一袋と、何故だか「大人気」と書かれていたがんもどきを一袋買い求めました。がんもどきは、帰宅後に早速半分を鍋に入れて食べてみましたが、成る程、元のお豆腐が上等の様で、大豆の風味がありそうな非常に美味しいがんもどきでした。何せ小生はがんもどき星人と言われてもおかしくない程のがんもどき好きですから、この感想は信頼していただいても良いですよ。

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砂沼

 こんばんは、チェスです。

 月曜日ですが、成人の日ということで小生の勤務先もお休みです。東京は朝から青空が広がり、特に風も強くなくお出掛け日和。
 午前中は何となく家に居たのですが、このあまりの好天に、どこかへ出かけたくなり、衝動的に(ローカル線に乗ってみよう)と思って常磐線を北上。各駅停車の終点、取手駅で降りると、関東鉄道常総線という私鉄があります。これが、たった一両のディーゼルカー。途中までは複線だったのですが、気が付けば単線に。この常総線は、取手~下館を結んでいるのですが、3/2程を乗ったあたりかな?下妻という駅で下車。
 歩いて10分強というあたりか、地図であたりをつけて、砂沼(さぬま)という湖沼へと向かいます。「沼」とついていますが、本来は農業用の溜池です。ですが、湖畔一周約6kmということで、結構な広さの沼ということになります。
 砂沼には、数種類の鴨や、少しの白鳥といった渡り鳥が羽を休めておりました。東を見ると、秀峰筑波山。但し、この山はもう少し北の小山あたりから見る方が本当は山容は綺麗だと思います。

 砂沼の丁度中央あたりに、「砂沼大橋」という沼を東西に繋ぐ歩行者専用橋が架かっていて、橋の真ん中に何やら彫像があります。そのあたりに近づくと、音楽が鳴る仕掛けになっています。丁度その時、小生と一緒にメロディを聴いていた老婦人が「この曲はなんという曲なんですか」と訊かれてしまい、「すいません、私このあたりの人間ではないもので、わかりません」と答えたら、老婦人は「私、このあたりの人間なんですが、この曲はわからないのですよ」と笑っておっしゃる。そこへやってきた初老の男性にも尋ねたのですがわからず、それではとスマホでグーグル検索すると、Wikipediaにはちゃんと載っていて、そのメロディは「砂沼夜曲」だと判明しました。もう1曲、「故郷」も流れてきましたね。
 その老婦人は近くの学校で社会科の先生をやっておられたとかで、砂沼の歴史を教えてくれました。

 湖畔にある、道の駅の様な新しく綺麗な施設の2階にカフェがあり、砂沼を見ながらアップルパイとコーヒーで休憩。

 場合によっては常総線を下館まで乗り通そうかと思っていたのですが、冬の陽が傾くのは早く、上りの列車で守谷まで戻り、ここでつくばエキスプレスに乗り換えて帰宅しました。常総線は非常に運賃の高いローカル鉄道なんですが、つくばエクスプレスは速くて快適なのを再認識しました。
 ただし、常総線も地元の人々には大事な足なのでしょうね。

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ワンダバを聴いた

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、朝は曇り空でしたが、やがてすっきり青空が広がって、しかし風もそれほど強くはなく気温はまずまず。つまりお出掛け日和だった訳ですが、俳句に忙しい小生は殆ど外出しませんでした。

 それはともかく、昨日書きましたとおり、Amazonで注文した「ワンダバ 防衛チームテーマコレクション」が配達されましたので、まずは頭からお尻まで通して聴いてみました。ボーナストラックとして2曲入っているのを除けば、オリジナルからの収録の様で、ですから1曲1曲は大変短い曲ばかり。ですから、大変たくさんの曲が入っています。

 で、感想なのですが、やっぱりというか、1962年生まれの小生としては昭和の世代の科特隊やウルトラ警備隊、MATやTACと言ったあたりの曲に大いに燃えるのですが、残念ながら後半に行くと知らない曲ばかりが続く。そうなると、何せ主人公のウルトラマン〇〇というのを見たことが無いだけに、純粋に音楽を聴くという姿勢になってしまって、思い出に浸るという楽しみ方ができないのですね。

 それにしても、付属していたライナーノートで冬木透さんがおっしゃっていたのですが、「バタ臭い」という言葉で表現されている音楽というのをウルトラヒーローの音楽に使う難しさですね。その対極が、軍隊調というか、軍歌の如き勇ましいマーチ。一番わかりやすいのはウルトラ警備隊の歌ですね。科特隊もまあ近いのですが、若干軽快で現代的である。
 特撮ものの、ミニチュアの戦闘機が出撃していくシーンで使われることが多いので、分かりやいのはバタ臭いロックサウンドよりは、勇ましいマーチなのです。でもその調子ばっかりでは飽きられてしまうということで、色々な曲が作られているものだな、と全部聴いて面白く思いました。

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ワンダバ

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、朝から曇り空で、結構雲が厚く、昼頃にはパラパラとほんの僅かでしたが雨が落ちてきました。これが場所によっては雪になったらしい。ただ、路面を濡らすほども降らなかった様ですね。お湿りにも足りなかった。

 午後は本部句会に出てきました。幸い、僅かに一句ではありますが、二点が入りましたのでスコンクは免れました。やれやれです。

 ところで昨晩、Amazonからのお知らせメールに乗っかって、ついつい注文してしまったCDがあります。「ワンダバ 防衛チームテーマコレクション」というので、昭和のウルトラマンから始まった特撮ヒーローシリーズに登場する、ヒーローに協力して怪獣と戦う地球防衛チームのテーマ音楽ばかりを集めたものらしい。こいつは欲しい、と思って衝動買いしてしまいました。
 明日には配達されるみたいですので、聴きましたらまた感想を書かせていただきます。

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小寒過ぎて

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、昨日に引き続き、東京は寒い朝で、またもや最低気温がマイナスであった様です。但し昼間はお日様のおかげでそれなりに気温が上がりました。相変わらず雨は降らず、空気は本当に乾燥しています。これだけ乾燥していると昨日の記事ではありませんがインフルエンザも流行するでしょう。

 ところで、今年のカレンダーでは、「小寒」は1月6日、もう過ぎましたが、これから「大寒」まで、寒中ですが、この頃は一年のうちで最も寒いという季節なのです。ただ、この二十四節気というのは旧暦ですので、実際の~つまり我々が使っている太陽暦とは実感はズレるということが多い。しかし、この小寒、大寒のあたりは今年の場合には見事に合っているぞと思う訳です。

 まあ尤も、大寒過ぎても未だ2月が残っている。2月が過ぎないと、どうも中々春が近づいてきたなとは感じないものですね。
 明日は今年最初の、結社の主宰が出られる本部句会です。スコンクになりませんように。

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インフルエンザ

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、だいぶ寒くなってきて、東京でも最低気温がマイナスになる朝となりました。それに加えて雨の降らないカラカラの乾燥天気が続いていることから、いよいよインフルエンザの本格流行の時期になりました。

 小生の勤務している会社では、一応希望者だけではありますが、11月の下旬に(たぶん)健康保険組合からドクターがやってきて、まとめて予防注射を打ちます。昨年11月もそれで小生は予防注射を打っておいたのですが、油断は禁物。
 聞くところによれば社内各所でもぼちぼちインフルエンザで会社を休んでいる人が出てきているのですね。

 そういうわけで、電車でも社内でも、マスク姿の人が目立ちます。かくいう小生も、マスクをして出社することにしました。ただ、インフルエンザのウィルスに対してはマスクをしても大して予防の効果はないらしいですね。気分の問題だけでしょうか。

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完全分煙社会

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、朝は寒かったものの、基本的には冬晴れの一日でした。ただ、相変わらず雨の降らない日が続いており、空気がカラカラに乾燥していて、咽喉には悪いですね。

 昨日は、小生が参加している俳句結社の今年最初の句会~初句会がありました。出句した五句は結果的に全部開いたので、成績は良かったです。出だしは好調と言えるかな。
 句会の後で、懇親会で主宰が経営している居酒屋というかスタンドバーというか、そういったお店に行きました。ただ残念なことに、先に来られていたお店のお客様にタバコを吸われる人が居た様で、タバコの臭いがする。
 大きなお店とは言えないので、店内分煙というのは実現不可能なのはわかります。いつもは、タバコを吸われる方はお店の外に出してある小さな椅子とテーブルの所で吸われていたので、そういうルールなのかなと安心していたのですが、どうも店内禁煙という訳でもなかったらしい。
 帰宅すると、アンダーシャツにまでタバコの臭いがついていたので、やはりあの臭いは強烈ですね。

 そういえば、年が変わってもうすぐ10日ですが、綾瀬のセブンイレブンのお店の前の吸殻入れは、未だそのままに置かれています。あの店は撤去要請には応じないつもりなのか?
 日本たばこのテレビCMで、「吸うひとも、吸わないひとも云々」というキャッチコピーが流れますが、理想的なのは完全分煙社会なのです。タバコの煙も臭いも全く吸わされることがなければ、別にどんだけ愛煙家がタバコを吸いまくろうともなんの文句もありません。ただ、その実現はなかなか困難なのですね。

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ティップネス値上げ

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、朝のうちは少し雲がありましたが、やがてきれいさっぽり無くなって快晴に。朝晩は冷え込みきつくなるも、昼間はまずまずの暖かさです。それにしても、昨年暮れから東京では全く雨が(勿論雪も)降っておらず、空気はカラカラに乾燥してしまっています。咽喉がやられる人も多いでしょうから注意が必要です。

 ところで、昨晩帰宅しましたら、小生が会員となっているスポーツクラブのティップネスから「会費改定のお知らせ」という封書が届いておりました。ややっ、改定といって、値下げを知らせる筈もないので、これは明らかに値上げの知らせだな、と思って封書も開かず夕飯を食べていたのですが、どのくらいの値上げをするのかはやはり気になるので、夕食後に開いてみました。すると、会員種別に関りなく、一律に月500円を値上げすると。
 月会費が500円ということは、多くの会員にとっては10%以下の値上げでしょうね。それならまあ、大したことは無い、と思う人が多いかもしれない。今やタバコはかなり値上げされて、一箱が500円より高くなっているらしい(良くは知りませんが)。
 しかし、月会費が500円上がるということは、年6,000円の値上げですよ。そうしてみるとこれは大きい。
 最近めっきりスポーツクラブさぼり気味の小生としては、「これを機会に退会してしまおうか」とも考えてしまうわけです。うーむ、どうする。

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御札のお炊き上げどうする?

 こんばんは、チェスです。

 週明けの7日月曜日、晴れてはおりましたが、東京としては冷え込んだ朝になりました。昼頃は10℃位までは上がったのかな。
 小生の勤務先では本日が「仕事始め」ということで、いつもの時間に会社に着きますと、エントランスには未だ「門松飾り」がありましたが、お昼休みに見てみますと既に撤去されておりました。お正月飾りは今日で終りということで、仕事モードに移行しないといけませんね。ただ、かかってくる電話やら、お正月の挨拶回りに来られる方からは「おめでとうございます」と言われる訳ですが。

 ところで、元旦に山形のうちのお寺様から頂戴した御札、昨年の奴をどうしようか、と思って、土曜日に鳥越の実家に行った時に、鳥越神社のどんど焼きで焼いてもらおうと持っていったら、あろうことか受付には「鳥越神社の御札・お守りを受け付けます」などと書かれている。他所の神社やお寺の御札は焼いてくれないという訳ですね。
 確か、以前にはそんなケチなことは言われなかった様な覚えがありますが、何時からこうなってしまったのだろう。さて、困りました。

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泳ぎ初め

 こんばんは、チェスです。

 6日の東京、朝のうちだけは晴れていましたが、昼になる前に見る見る雲が広がって、午後は結構厚い雲に覆われてしまいました。

 晴れ間は無くなったものの、今日の所は雨は無いと判断して、午前中に洗濯をやってしまい、午後は会社に行って自分のパソコンに火を入れ、溜まっていたメールを全部読んで、必要な返事は回答を出しました。本当はその後も仕事が残っていましたが、今日の所は仕事の肩慣らしというところだと思いましたので、午後3時過ぎには会社を出て、スポーツクラブに寄りました。

 ジムはおろか、プールにすら最近は全く入っていなかったスポーツクラブですので、会費がもったいない。(俳句が忙しかった)で、新年の泳ぎ初めということで、ほんの少し、1000m程泳いでさっさと上がり、後はお風呂に浸かって、少しだけ会費を使用しました。
 お正月の名残なのか、スポーツクラブのプールは非常に空いており、快適に泳ぐことができました。

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四日と五日

 こんばんは、チェスです。

 すいません、昨日の1月4日に「つばさ148号」で東京に戻ってきましたが、ブログの更新を怠っておりました。
 4日の山形は穏やかな一日でしたが、東京はどうでしたでしょうか。
 ウチのカミさんは、高校までは山形に居て、県立北高校という市内にある高校を卒業しているのですが、その敷地に「教育資料館」という施設があり、4日に見学してきました。江戸時代から現代に至る教育の諸々が展示してあるのですが、館内に暖房が無く、大変寒かったので、早々に撤退しました。ちなみに客は我々2人の他はいませんでした。

 5日の東京は、日差したっぷりで暖かく、ベッドの敷毛布を干しました。散髪に行って、その後カミさん宛ての年賀状を山形へと転送し、鳥越の実家に顔を出して新年の挨拶をしてきました。

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今年の箱根駅伝

 こんばんは、チェスです。

 お正月三日、時折雪はちらつきましたが、基本的にはお天気は良く穏やかな一日でした。

 毎年、ついつい見てしまう箱根駅伝。今年はついに我が母校が総合優勝してくれました。これまで東海大学は、往路優勝はあったものの、大手町に最初に戻る事はありませんでした。今年は往路東海大学2位に対して、王者青山学院大学が6位に沈んだ。これで、今年はひょっとすると初優勝あるかも⁉と思いました。
 青山学院大学はやはり怖い。そこに6分以上の差というのは、さしもの青山学院大学も苦しいだろうと。
 しかし、青山学院大学は最終的に2位に巻き返した。流石ですね。
 ともあれ、東海大学の卒業生として良い正月になりました。選手、関係者の皆様、おめでとうございます、そして有り難うございます。

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初売り

 こんばんは、チェスです。

 山形市はどうやら雪も収まり、とは言うものの時折ちらつく事はありましたが、まずまずのお天気のお正月二日でした。
 カミさんの実家の掃除機二台のうち、古株の方がついに壊れた❗ということで、それなら初売りに行ってみようかということになりました。
 目指すは現金値引きのケーズ電器です。本日の二日10時が初売り。で、開店前に行ってみると、広い駐車場はかなり埋まっていて、お店の前は行列ができておりビックリ。
 まあ、確かに初売りの目玉商品の安い奴はあるのですが、そいつは店の入口の整理券を取って直ちに会計に行く、というシステムなんです。それでは現物を見る事ができない、と店内をうろうろ探す人がおられました。
 結局目玉商品の激安価格は、カタログから落ちた旧版商品の在庫整理なんですね。
 我々は現役の掃除機を買ったので、大して初売りの恩恵は無かったかもしれません。

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まずまず平穏な元日

 明けましておめでとうございます、チェスです。

 山形市は曇り空に雪が断続的に降るお天気でしたが、雪そのものは大したことはなく、雪掻きが大変ということもありませんでした。

 毎年元日は、カミさんの叔父さんが住職をされているお寺に、元朝祈願にいくわけですが、お寺の屋根に積もった雪が落ちて山を成しておりました。

 まずまず平穏無事な元日が済みました。

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