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渋沢史料館

 こんばんは、チェスです。

 土曜日(文化の日)の東京、風も無く穏やかで、概ね晴れたお出かけ日和の一日でした。
 小生が会員となっている俳句結社のうち、比較的若い人の多い第1水曜日開催の句会の、年に2回開催される秋の吟行に参加してまいりました。
 行ったのは、北区の飛鳥山公園~飛鳥山博物館・渋沢史料館~旧古河庭園のコースを歩き、駒込で句会と懇親会。

 飛鳥山公園などは、小生の勤務先の最寄り駅・王子駅からすぐの場所で、今日は正直言ってあまり新鮮味がなく、これは俳句を作るには少々厳しいな、とは思っておりました。
 しかし、飛鳥山公園内にある渋沢史料館では、渋沢栄一という、幕末~昭和にかけての日本を代表する大実業家の生涯に触れることができ、こちらの方は十分に新鮮な驚きでした。

 この方は91歳という、この時代としても(いや、現在においても)非常な長寿を全うされたと言える方ですが、その生涯はというと、もう「波乱万丈」という言葉がぴったり。91年の人生をこれほど充実させている日本人というのも、そうそうはおるまい、と、兎に角びっくりです。

 日本の全ての実業家、大企業の経営者に、この人の生涯を知ってもらいたい。最近「CSR」などという言葉が流行ってきましたが、この方はそんなことは当たり前とばかりに日本の経済界を牽引してこられた方で、時代の方がやっと少しおいついてきたのかなあと思う次第です。

 吟行による句会の成績の方はあまり良くなく、イマイチではありましたけれども、良い一日でした。

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