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6000系ついに引退

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、はっきりしない空模様で、ひょっとすると一と雨あるのかもしれん、と思わせる雲の厚さでしたので、折り畳み傘持参で出勤しましたが、どうやら雨は大丈夫の様でした。

 ところで、今朝の情報番組で、一昨日日曜日の東京メトロ千代田線における6000系電車の引退の時の騒動を伝えておりました。
 情報番組がわざわざ時間を取って、通勤用電車の引退だけを報じることは無いと思います。ニュースになったのは、引退の時の最終電車運行に鉄道ファンが殺到し、大騒ぎになったからで、素人撮影の動画でしたから良く判明しませんでしたが、ひょっとすると怪我人くらいはでたのかも、という様子でございました。

 小生が最近乗るようになった、綾瀬7時16分発代々木上原行きの電車、この電車には暫くの間6000系が使われていたので、少しは懷かしく思っていたのですが、いつの間にか16000系に変わっていたので、ああ、やっぱり引退していたんだな、と思っておりました。今月に入って直に通常運行からは引退し、10日と11日は特別さよなら運行だった模様です。
 この電車は、デビューが昭和40年代と言いますから、とにかく古い。古いですが、登場当時はブレーキで発生する熱を電気に変えて戻すという「回生ブレーキ」で省エネ電車と言われました。この6000系の基本構成は、7000系(有楽町線)8000系(半蔵門線)へと引き継がれ、東京メトロ(当時は営団地下鉄)が走らせる代表的なスタイルの電車でありました。

 小生などは千代田線に毎日乗っていますから、6000系が引退と聞いても、「漸く16000系だけになるのか、やれやれだな」との思いの方が強いです。度々書いておりますが、古い電車の7人掛けロングシートは、6人しか座らない場合が多く、こいつは車内混雑の原因になるからです。定員着席の仕掛けのある新造車両はその点良く考えられています。

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