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本にまつわる俳句大会

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、朝は薄雲が広がっていましたが、お天気が崩れるということもなく、終日まずまずの一日でした。

 昨晩ですが、帰宅してみますと、東京古書組合から薄い封筒が届いておりました。
 夕食を食べつつ封筒を開いてみますと、「第5回本にまつわる俳句大会」への小生の応募作が入選1作、佳作2作になりました、というお知らせでございました。
 そういえば、8月頭頃に、神田神保町に立ち並ぶ古書店で組織されている(だけではないのでしょうが)東京古書組合が主催している「本にまつわる俳句大会」の応募期限がぎりぎりになっていて、大慌てで三句揃えて出したっけ、と思い出しました。

 この俳句大会は、世の中に数ある俳句大会の中でも第5回とごく新しい大会で、応募作についての要件も非常に緩い。本に関するテーマで何か詠っていればそれで良く、勿論有季定型であっても、無季俳句でも、はたまた自由律俳句もいいですよ、というものなんです。始まって間もない第三回に確か応募して、その時は小生も殆ど俳句の経験が無いにも関らず「こいつは入賞狙えるんじゃないの」などと思っていたら全く何もかすりもせず、俳句の世界も甘くはないな~と思ったものです。第四回の昨年は、確か気がついたら締め切りが過ぎておりました。

 今回は、入選一句、佳作二句ということは、出した三句の俳句はいずれも選者の先生の選に入ってくれたということで、ろくに推敲もせずに慌てて出したにしては上々の成績と言えそうです。18日に発売される「神保町公式ガイド」に入賞作は掲載されるそうなので、楽しみに待ちたいと思います。

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