« 水星までの7年の旅 | トップページ | 寧ろ悪化・・? »

手持ちの動画撮影

 こんばんは、チェスです。

 昨日の不安定なお天気とは打って変わって、日曜日の東京は朝から晴れて、雲も見当たらない文字通りの快晴でした。

 おかげでベッドパットを干したり、洗濯物は良く乾き、トイレ掃除まで手が回りました。
 とは言え、一日中働いている訳もなく、時々、youtubeをテレビで見て楽しんでおります。
 最近のお気に入りは、おそらく山形にお住まいの方が投稿しているのだと思いますが、山形市内を隈なくあちらこちらへドライブしている様子をアップされているのですね。車載カメラでの撮影による動画なのでしょうが、要所要所でコメントが入り、あるいは有名な建物や地名が表示されたり、信号待ちの時間は飛ばしたりと、上手く編集されています。こいつはいずれ山形市民となる小生にとっては非常に役立つ動画です。

 今日は、山形駅から市内の繁華街へと散策している様子の動画を見たのですが、これはたぶんカメラかスマホを手持ちで撮影しているらしく、歩く時の上下動や、忙しくあちらこちらに画面が振られているのが非常に見づらい。人の歩く際の上下動は、これはかなりのブレに繋がるということがよくわかってしまいます。
 そこへいくと、「世界ふれあい街歩き」では、ステディカムという特殊なカメラを使って、歩きながらの撮影をしているため、歩く際の上下動がまったく感じられず、非常に素晴らしい撮影をしています。
 歩きながらの手持ち撮影というのは、簡単な様で、かなりスキルが必要なんですね。

|

« 水星までの7年の旅 | トップページ | 寧ろ悪化・・? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 手持ちの動画撮影:

« 水星までの7年の旅 | トップページ | 寧ろ悪化・・? »