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今こそ道州制を

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京は朝のうちパラパラ雨が落ちてきていたのですが、この雨が上がると後は曇り空の一日でした。

 世界同時株安とか、証券会社にお勤めの方は大変な週末だったかもしれませんが、株なんつーもんは下がったものはいずれまた上がるでしょうよ。だって、投資の原則は安値で買い、高値で売る、に決まっているでしょう。ならば個々の企業の体力業績に関らず、画一的にドーンと下げている相場であれば、国際優良銘柄を格安で仕入れるチャンスですよね。

 ところで、この間の自民党総裁選挙の時にも、地方創生を言っている石破茂さんが言っていたかどうか?3.11東日本大震災の後に色々と言われていた「道州制」については、今はもう全然言われなくなってしまいました。マスコミも取り上げなくなったし。
 しかし、我が国は今後、どんどん人口は減っていく訳で、これはもう避けられない。しかも、日本全体が均等に減っていくのではなくて、大都市圏やその周辺では寧ろ人口は(今でも)増えるでしょうし、それ以外の地方が急速に減っていく。
 となると、どうなるか。いずれは地方の基礎的な公共団体、市町村という単位の自治体の多くが維持できなくなる。そうなると、これらの上部組織である都道府県の多くも、厳しい状況となり、行政サービスも縮小せざるを得なくなってくる。

 ならば、どうする?という対策の一つが、ずばり道州制ですよ。現在の都道府県の区割りを大胆に見直して、北海道型の地方行政を目指す。広域地方自治により、地方公務員の数を減らし、無駄を減らす。
 例えば北日本は、北海道はそのまま。北東北3県と南東北3県をそれぞれ、北東北道、南東北道、あるいは6県統合で東北州とする。関東1都6県は無論関東州。九州と沖縄県を併せて九州道、四国4県は四国道、中国5県は中国道、あるいは四国中国を併せて中四国州。以上は比較的すんなりと、まあ誰が考えてもそうなると思うのですが、問題は残った地域をどうするか。
 北陸中部東海一まとめにして中部州、残りを関西州か。単純に地図上の線引きをやると、明治の時の廃藩置県みたいに怒り出す人がいるかもしれませんが、そこはばっさりやらないと日本が生き残れませんぞ。

 今日は比較的暇だったので、ヒマなことを考えました。

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