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都道府県魅力度ランキング

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、昨夜も何やら雨が降った様で、路面が少し濡れていましたが、昼間は何とか曇り空で持ち堪えていた一日でした。

 当ブログでも以前に触れたことがあったかと思いますが、「都道府県魅力度ランキング」の2018年版が10月15日に発表になりました。調査をしているのは民間調査会社で、有効回答は3万24人ということなので、これはどうしても回答者は大都市圏に偏るでしょうよ、とか調査方法に疑問は付くのですが、まあとにかく、全国47都道府県の魅力度のランキングというのは世間にそれなりに訴える力はありそうなのですね。(ちなみに、国内1000の市区町村も調査の対象になっています。)

 で、今年の順位を見てみると、トップ1~9位については、昨年と変化はありません。10位と11位が入れ替わっていますが、10位以下の点数の差は結構僅差なので、ほんのちょっとのことで順位は入れ替わります。魅力度、とはいっていますが、結局は旅行先としてどれだけ認知されているかによるのではないでしょうか。点数差で見た場合、トップ1~5位はそれ以下よりかなりの差をつけていますので、まあ不動の順位になってしまうでしょう。
 ですので、すぐ順位が変動するワースト1位~3位はどうなった?の方が注目されるのではないでしょうか。
 とは言っても、今年もワースト1位は茨城県でした。残念でしたねえ。
 いずれ小生はここの住民になる、我が山形県は如何に、と見ると昨年38位から今年30位に上がっています。それは喜ぶべきことなんですが、実の所このあたりの順位になると、本当に僅差の団子状態で、あっという間に4、5位は変動してしまいます。
 昨年の順位はありますが、昨年の点数は無いので、実力?で順位を上げたのか、他が下がって相対的に順位が押し上げられたのかはわかりません。しかし、こんなのは取り上げるほど気にする必要はないのかもしれませんね。

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