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東京-山形

 こんばんは、チェスです。
 昨日山形から戻ってきた、臨時のつばさ号は、福島でやまびこ号と連結すると、通常のつばさ・やまびこであればほとんど停車する郡山を通過していきました。おそらくですが、臨時列車ではなくても郡山通過という列車は数は少ないですが、あるのだろうと思います。地図で眺めると、福島駅は福島の北の外れの方に位置しておりますので、福島-仙台と同じ位の距離、福島-郡山は離れています。ですので、郡山を通過して宇都宮まで走ると、これはつばさ号としてはかなりの距離を突っ走るイメージがある。
 にもかかわらず、山形から上野までは現在山形新幹線を使うと、3時間近くを要しています。

 山形の選挙区選出の国会議員は、現在自民党の遠藤利明代議士です。2020の東京オリンピックの国の方の実施本部長をされているので、テレビに映る事も多い山形出身の政治家と言えるでしょう。
 この人の顔写真の看板というかポスターというかが、山形市内にもたくさん掲示されていますが「東京-山形を1時間台で!」みたいに書かれている。こいつは、飛行機を使えば実現してますよ。但し山形空港は山形市の中心市街地からはバスなどで40分ほど離れた東根市にあるため、東京-山形間1時間台というのは結構ギリギリかもしれません。
 山形新幹線が遅いのは、結局鉄道の難所である板谷峠を経由しているからで、それなら仙台経由ならどうか?仙台-東京は最も速い新幹線で約1時間というところか、そこから山形自動車道を使う都市間高速バスに乗り換えて、約40分、1時間台実現できそうですが、乗り換え時間がありますからこちらもギリギリです。

 中々、1時間台というのはできそうで難しい。

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