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県民歌のこと

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、火曜日の夜はゲリラ豪雨の隙間を縫って何とか豪雨はかわして帰宅いたしましたが、今日はその心配もなくすっきりと晴れて穏やかな一日でした。

 15日の打ち上げが中止され、延期されていた「こうのとり7号」の打ち上げですが、本日JAXAからプレスリリースがありまして、新しい打ち上げ日は9月22日(土)の3時となった模様です。3時は真夜中ですから、今度はさすがに中継を見るわけにはいかないですな。H2Bロケットは大型のブースターを4本使って、第1段のメインエンジンも2つ付けていますから、打ち上げの時の迫力は凄いのですが、まあ後で録画を見るとしましょう。

 さて、最近小生の中でブームになっている、各地方公共団体の歌、いわゆる「県民歌」について、更に書きたいと思います。
 東京都歌については、以前に書いた通り、作られた時期が時期なので、歌詞もメロディーも、現在にはそぐわず、ダメダメだろうみたいに酷評したのですが、どうも色々と調べてみると、これは別に東京都歌に限った話ではなくて、むしろそんな「県民歌」の方が多数なんですね。
 太平洋戦争の敗戦後まもなく、とにかく日本を復興させねばならぬ、となれば、そういった歌詞にならざるをえないし、曲調はいきおい行進曲風、となると、似たような曲がぞろぞろとある。でもって、これらはもう一括りにして「戦後作成の行進曲風」と分類されてしまうわけです。その殆どは、今はあまり歌われず、従って知名度は殆どありません。

 シンプルで格調高い山形県民の歌「最上川」なんてのはもう例外中の例外なんだとわかりました。この他、秋田県民歌は最初に制定された県民歌として、やはり歴史があり、メロディーも単なる行進曲風ではなくて朗々と歌い上げるものです。更に長野県民歌「信濃の国」はこれまた有名で、長野県民ならみんな歌えると言われていますが、中々歌詞は長いです。以上が、三大県民歌と言われているらしいです。

 これらの対極にあるのが、比較的最近に作られた曲ですね。例えば青森県は「青い森のメッセージ」という歌なんですが、存在感がある様に思います。即ち「メッセージ型」とでもいうべきで、これは今後探していきたいと思います。

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