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交番勤務

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、昼過ぎまでは曇り空だったのですが、午後3時頃から雨が落ちてきました。
 今日は自民党の総裁選挙の日で、まあ、現職の安倍総理が大方の予想通りに勝ったわけで、特に驚きもありません。

 それよりは、昨日の19日、仙台市の交番で勤務中の警察官が襲われ、刃物で刺されて殉職したというニュースの方が衝撃的ですねえ。犯人も他の警察官に射殺されていますので、動機はわからないのですが、このように交番に勤務する警察官が襲われて殉職するという事件は度々発生しています。最近では富山市で起きていて、この時には拳銃を奪われ、その拳銃で民間の警備員が撃たれて亡くなっています。

 交番(昔は派出所と言いましたね)というのは、自治体警察の組織の中でも一番地域住民に近い存在です。我々地域住民からみても、警察署といえばちょっと敷居は高いけれども、交番だったら行きやすい。頼りになる存在です。
 警察官は必要に応じて凶悪な犯人の逮捕に向かわなければなりませんから、その職務上も拳銃で武装しているわけです。となると、それを奪ってなにやらやらかしてやろうと考える人間が、今回の如き事件を起こすと考えるのが普通ですね。警察官が襲われて拳銃を奪われるようなことがあれば、更なる犯罪に使われる可能性があるわけですから、それはなんとしても阻止してもらわねばならない。夜中とかであっても、交番には必ず2名が勤務していればいいのでしょうが、止むを得ず1名毎の交代勤務であったらどうするか。拳銃を狙う人間は、まあ刃物を使うでしょうから、刃物への対策が最低限必須ですよね。包丁やナイフ如きは通さない防護服はあるでしょうが、必ず着用しているかな?

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