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結局積算降雨量なのか

 こんばんは、チェスです。

 昨晩は句会に参加してから帰宅したので、22時近くになってしまったのですが、意外にも雨には降られずにすみ、それどころか空には月が見えていました。
 なるほど、台風は四国から日本海に抜けるコースだから、関東地方は影響ないのかな、と思って、暑かったため窓を開けて寢てしまったのですが、明け方頃には風の音で目が覚めました。

 朝のニュースで見た限りでは、今回の台風は先月の豪雨災害の地方を襲っているのですが、今回は警戒もしていたためか、それほどの大きな被害は出なかった様で、一安心です。

 これは、先月の豪雨被害では、小生の記憶では、雨、それも相当の雨量の雨が4日間位続いたのですよね。それで、さしもの洪水被害を予防するためのダムも、緊急放水をするしかなくなるくらいで、更にはあちらこちらで土砂災害が起きた。
 つまり、豪雨災害の時には、トータルでの雨の量が物凄くて、あれほどの被害を出したので、一方台風に伴う雨と風は、精々が一日、下手をするとピークは2、3時間で終わるので、積算雨量はそう大したことにはならないのかもしれません。

 数年前も北関東で相当の豪雨被害がありましたが、今後は我々は、「積算雨量」というものにもっと注意を払わないといけないですね。

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