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スマホ自転車事故判決

 こんばんは、チェスです。

 昨晩の東京は、凄い雷雨でした。早めに帰宅したのが効を奏して、何とか降られる前に逃げ切りましたが、見通しの効く南側の窓にはほとんどひっきりなしに稲妻。時折轟音が轟き、どこかに落雷があったのだろうなと思いました。今朝のニュースでは確かに落雷による停電も発生していた由。

 そのためだろうと思いますが、今朝は涼しい朝で、3日続いていた熱帯夜も解消したということでした。

 さて、2017年12月に川崎市で起きた、スマホを操作しながら自転車を運転していた人が、歩いていた女性と衝突して女性が死亡した事故の刑事裁判の一審判決が昨日27日に横浜地裁川崎支部から出ました。判決は禁固2年執行猶予4年の有罪判決でした。

 小生は、何度も当ブログで書いてきましたが、自転車の運転は道路交通法を守っていない反則の人がかなりいるわけです。
 現在住んでいる集合住宅の前の道路も、車道の左脇を自転車専用レーンとして設定しているにもかかわらず、歩道を高速で走ってくる人や、自転車レーンを逆走する人、雨が降ってくると、傘をさして片手運転する人、暗くてもライトを点灯しない人と、挙げていけばキリがありません。
 道路交通法の違反取締りは、これは警察の役目ですから、自転車の取り締まりをしっかりやれ、と声を大きくして言いたい。そしてスマホ片手の運転は、反則切符を切って罰金を徴収すべし。全国の警察が取り組めば、事故は減りますよ。

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