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退職設計

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、まあ、暑い一日でしたね。おまけに朝、駅に着いたら、JR常磐線で架線点検を行った影響で、電車が遅れているとアナウンスしていて、しかし幸いなことに小生が愛用している綾瀬始発の電車はほぼ遅れずにやってきたために、時間的には問題無く出勤できました。もっとも西日暮里では、今度は田町のあたりで白煙が出たとかで山手線が遅れておりました。

 昨日の夜、小生が勤務している会社でちょっとした慰労会という名前の飲み会があり、お酒を飲まない小生も顔を出してきたのですが、同じテーブルでもう直ぐに定年を迎えるという方と一緒になりましたので、自然話題は退職後の生活設計が出てきました。
 例えば、あと数年で定年退職の様なタイミングで宝くじ1等が当たったら、定年を待たずして会社を辞めるとか、子供がいないために老後に頼る人がいない場合には、いったいいくらぐらい貯金があれば大丈夫なのかとか(小生のこと)、定年後にシニア社員という身分でどのくらい働くかとか、まあ色々な話題が登場いたしました。

 わざわざ小生が申し上げるまでもなく、少子高齢化社会が急速に進む日本にあっては、厚生年金や国民年金を所管している厚生労働省や政府としては、働ける人はできるだけ長く働いて欲しいと思っているはずで、それが証拠には、65歳になればもらえる年金を、すぐにもらわずに後になって貰うと、割り増ししますよ、という制度にしているのですね。とは言え、小生の勤務している会社では、正社員からシニア社員という身分になると、これは年収はがくっと落ちますし、その他諸々、かなり厳しい身分になってしまいます。会社としては、正社員として長く雇用する~定年の延長~というのは、これは人件費に大きく響きますからやりたくはないのですね。それならば日本国政府は、行政指導というお上のチカラでもって、民間企業の定年を延長するように働きかけて欲しいもんだ、と思うのですが、如何でしょうかね。

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