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茗荷

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、薄雲がひろがる天気ではありましたが、基本的には夏空で暑い一日でした。

 暑いと、夕食の支度をするのもあまり火を使いたくない。となると、便利な一品が冷奴ですね。
 何せ、お豆腐を冷たくしておいて、これに薬味やかつおぶし、おしょうゆをかければ出来上がり。
 誠に簡単である上に、ご飯のお供としては最良の一つであります。
 で、その場合の薬味は、この季節は茗荷が出回っていて、これを刻むのが小生の好みです。

 俳句の季語にもなっているのだろう、と思って、歳時記の「夏」の部を探すと、普通に茗荷と売られているアレは「茗荷の子」という季語になっている。単に「茗荷」というと、植物を指すようなので、「茗荷の花」は秋の季語でありますから、区別をしっかりしなさい、ということなのでしょうね。食べる奴を「竹の子」というようなものか。

 子供の頃は、茗荷はとにかく苦味が強くて、あまり好きでは無かった様に思います。オヤジ世代になって、好きになった食材の一つでしょうかね。味噌汁にいれてもいいですよね。

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