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和泉式部

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、気象庁から「関東甲信地方は梅雨明けしたとみられる」との発表がありました。6月中の梅雨明けというのは、非常に早いな、と思ったら、記録が始まって以来の早さなんだそうです。
 これだけ早いと、これはちょっと関東の水がめの貯水率が心配になります。夏場の水不足は困りますからねえ。

 昨日の水泳部では、まあいつもは北区の「パノラマプール十条台」へ泳ぎに行くのですが、途中に杉と梅の木がある小公園の如きスペースがあります。で、何やら由緒が書かれた札が立っておりまして、昨日読んでみると、梅の木の方は「和泉式部の梅」とか書かれていて、ビックリしました。

 もう、千年以上も昔の人の名前ですからねえ。
 但し、この人の場合には、「和泉式部の墓」とかいったような由来の物が全国にあるのだそうです。ということで、まあ殆どは、言ってはなんですが「単なる言い伝え」的な物ばかりで、歴史的に本当に由来のあるものはないらしい。
 各地の由来物も、まあ、その辺は分かっていて、楽しんでいるのでしょうね。

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