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糠床の終焉

 こんばんは、チェスです。

 サッカーW杯ロシア大会、夜中のセネガル戦は2-2の引き分けで、日本もセネガルも勝ち点1でしたが、何ですかこれは戦前の予想を超えての善戦と言って良いのではないでしょうか。次戦は欧州の強豪の一角ポーランドですが、引き分けでも予選グループリーグは突破できるそうです。
 大変でしょうが、頑張って欲しいですな。

 月曜日、東京は今年一番と言って良い暑い一日になりました。梅雨の中休みなんでしょうが、暑さの感覚から言えば梅雨明けなんではないの?と言いたい様な暑さでした。
 土曜日の昼に東京に来たカミさんは、予定を終えて14時過ぎに上野を出るつばさ号で山形へと戻りました。

 そのカミさんが数年前に始めた糠床、つまり糠漬けをするための糠の入っている容器なんですが、カミさんが山形へ行き、小生の一人暮らしとなっても1年以上踏ん張り、胡瓜や大根、人参や、時にはパプリカなんかを漬けて楽しんでおりました。しかしながらだんだんと糠それ自体が減ってきてきてしまい、最近は何やら水分も些か足りなくなって、何やら粘土の如き状態になってしまいました。

 これ以上は小生の手では維持は困難と思い、本日最後の胡瓜を取り出して切って食べ、少量残った糠は容器から出して捨ててしまいました。

 ついに糠床は終焉を迎えました。

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