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宿泊旅行統計調査

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、更に今日はプレミアムなフライデーというわけで、まあどこがどうしてプレミアムなんだか未だに良くわかりませんが、とにかくそういう週末です。東京は気温が上がって蒸し暑く、夏日にはなっていたものと思います。

 世間はプレミアムフライデーであっても小生は別段プレミアムなことも無いので、GWが終わったところではありますが、早くも夏休みに備えて遊びに行く行き先を考察してみたいと思います。

 観光庁が毎年出している統計調査「宿泊旅行統計調査」の2017年(1月~12月)結果 を見ると、全国47都道府県別の延べ宿泊者数という調査結果が棒グラフで表わされていて、このグラフが中々面白い。

 1位はダントツで東京都ですが、これはまあ当たり前で、観光というよりお仕事で泊まる人が多いのです。他でも大阪、愛知、神奈川、千葉、埼玉というあたりはビジネス利用の方が多いだろうことは想像がつく。
 となると、遊びに行って泊まってくれるという「観光目的の宿泊」はどこが人気か、という観点で読むならば、上記の様な都市圏の都府県をオミットすれば良いということになりますな。
 すると、人気の観光地として誰しも考えるのは、日本の北と南、北海道と沖縄県です。どちらが人気かというと、これは目下のところ北海道、ということになっています。北海道は広大で豊かな自然、沖縄は美しい海と離島の魅力で、それぞれリピーターも多いというのが理由でしょうか。

 反対に、痛恨の最下位は、とグラフを見ていくと・・・徳島県ですね。もっとも、四国4県は愛媛33位、香川40位、高知45位、徳島47位ということなので、全般的に人気が無いということになってしまうかもしれません。

 小生がいずれここに住むこととなる山形は・・・愛媛の少し上にあり30位でした。東北では、秋田や青森よりは上なんですが、仙台や盛岡に比べて新幹線でも不便な~時間がかかるという意味ですが~のがマイナス要素でしょうか。冬は蔵王の雄大なスキー場、さくらんぼに代表されるくだもの王国、蕎麦好きなら一度は食べに来てもらいたそば街道、全ての市町村に湧出している温泉など、観光要素はそれなりに揃っているとは思いますが、知名度は低いのでしょうかねえ。

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