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卯の花

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、ちょっと風は強かったものの、その分雲が無く、いよいよ初夏になってきたなという一日でした。

 来月早々、5月2日の水曜日の句会は欠席投句になってしまうため、前日、つまり1日までには俳句を五句揃えて送る必要がございます。兼題が2つ出ていて、そればかりで作っても良いのですが、ここはやはり、初夏の季語を自分で斡旋して当季雑詠も入れておきたい。

 初夏の季語として、是非一度詠んでみたい季語が「卯の花」なんです。

 なんと言っても超有名な唱歌「夏は来ぬ」の唄い出しにも「卯の花の匂う垣根に・・・」と登場する、夏の初めの雰囲気を良く伝える花なんですね。
 ただ、さて実物の卯の花を見て、匂いを嗅いでみたい、とは思っても、これが意外に近くに無い。確か、都立東綾瀬公園の中にある花壇の一角にあったはず、と思って、昼前に出かけてみました。確かに卯の花らしい木はありまして、少し白い花が咲いていたのですが、花の盛りとしてはもうちょっと、という位で独特の甘い香りはあまりしませんでした。

 うーん、と思って昼食を食べるために一旦帰宅するべく歩いていると、うちの近所のお宅の、お隣との境にバラと混ぜてこの卯の花が植えられておりました。こちらの方がたくさん咲いていて、今日の強い風で甘い香りが漂っておりました。こんなに近所に卯の花が咲いていたことに今日まで気が付いておらず、うかつなことでありました。未だ俳句はできていませんけどね。

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