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足を組む

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、朝から良く晴れて、昨日の雨のせいで空気中の塵が洗い流されたかの様な、美しい青い空でした。
 ところで、数日前の記事で「6000系どうした」と書いたのですが、昨日の帰宅時、その6000系が走ってきたのを目撃しましたので、未だ完全退役したわけではなく、ちゃんと現役で頑張っておりました。失礼いたしました。

 朝の地下鉄千代田線は相変わらずの混雑で、もうちょっとしないとこの混雑は落ち着いてこないのかなあと思います。さすがに、これだけ混雑している車両において、座っている人が足を組んでいるというのは、なかなか見たことはありません。混雑している車両で足を組まれると、それはやはり迷惑ですからね。

 ただ、空いている時間帯の車両、帰りの京浜東北線の南行電車などですが、座っている人の前に誰も立っている人がいない状況では、足を組んで座っている人をしばしば見かけます。小生はどうか?というと、そうした空いている車内においては、たまに足を組んでいることがあります。
 通勤電車で足を組んで座るというのは、これはどうもあまり見た目もよろしくないですから、止めた方がいいだろうと思うのですが、どうして人間は足を組んで座るのでしょうかね。足を組むポーズがカッコいいから、ということなら、これは意識的にやっているのですが、どうもそうではなくて、無意識に足を組んでいることが殆どです。従って、足を組んだ方が楽だから、ということになりますかね。ただ、一瞬は楽ではあっても、足を組んだ状態でずーっと同じ、というのも無いように思います。下に載せられている方の足は上の足の重さを受け止めているので、いずれは辛くなるでしょう。とすればきちんと座った方が身体に良さそうに思います。足を無意識に組む原因を取り除く必要があるのかもしれないですね。

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