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五穀米の大盛り

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、朝から風雨強く、時折窓ガラスに雨粒が吹きつけるという荒れたお天気で、会社に着くとズボンの裾が結構濡れておりました。雨は午前中が中心で、昼過ぎからはお天気が回復して雲が切れてきましたが、そうなると今度はなにやら蒸し暑くなってきました。

 さて、昨晩の事なのですが、いつもより若干退社時刻が遅くなり、昨日はたまたまですがご飯も炊いてはいなかったことから、夕飯は外食で済ませてしまおうと考えてお気に入りの「大戸屋」に立ち寄りました。昨晩も既に小雨がパラパラと落ちていましたから、時間帯によってはそれなりに混んでいる大戸屋も、昨晩は空席が目立ちました。

 で、小生お気に入りのメニューの一つ「真鱈の黒酢あん定食」を注文しました。これは揚げてある鱈の他に諸々の野菜がたくさん一皿に載っていて、中々ヴォリューム感もあります。サラダの小鉢もついています。
 大戸屋の特徴として、ご飯は、普通の白飯の他に、五穀米と称している雑穀ご飯なのかな、これを選ぶことができ、小生はいつもこちらを頼んでいます。栄養価はありそうなのですが、食べた感じは少しモサモサ感があり、食感としては好き嫌いがあるかもしれません。
 で、さして待つほども無く、我が定食が運ばれてきました。と、その五穀米ご飯が入っている器が、小さい丼の様であり、どうもいつものご飯茶碗とは違う様に思いました。あれ、これはひょっとすると普通盛りではなくて、大盛りなのではないか、と思いまして、伝票を見れば書いてあるかな、と見ても、定食の名前と値段しか無い。
 まあ定食そのものは注文通りなので食べましたが、どうもやはり五穀米ご飯は分量が多い様です。大戸屋の場合、ご飯を少なくして注文すると、定食の値段が少し安くなりますが、大盛りを頼んでも値段は変わりません。
 してみると、五穀米普通盛りを、五穀米大盛りとオーダーミスされたのではあるまいか、と考えました。としても、値段は同じなので小生にとって実被害は無いのです。ただ、小生は出された量のご飯を残すということができない性分で、頑張って残さず食べてしまったため、だいぶお腹が膨れてしまったということはありましたが。

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