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スコンク

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、朝から怪しい雲行きとやや強い風で、これはどう見てもお天気は下り坂。ただ東京では、夕方まで何とかお天気は持ち堪えた感じで、雨は落ちてきませんでした。

 本日は、小生が会員になっている俳句結社で、唯一主宰の先生が参加される本部句会。できればこの句会は極力お休みはせずに参加したいと思うわけなのです。直接先生が選句を行い、採られた句に対して講評してもらう機会というのは月に1度しかない訳ですからね。

 で、俳句結社の雑誌への投句の締め切りも明日の迫っていましたので、投句用紙の送付先(印刷所)は本部句会の会場の近所にありますから、句会が終わった後で持参してしまえば切手を貼らずに済むということで、投句用紙の方への仕上げをしてしまい、いつもより少し早めに家を出て、神保町で昼食を取って、神保町ブックセンターという岩波書店の建物1階にオープンした新しい書店を覗いてみようと思いました。

 行ってみると、新しい書店はさすがに岩波書店の出版物ばかりが並んでいるのですが、書店というよりはカフェで、本を持ち込んで飲み物を頂きながら読書するのも良し、本を探して買った本をここで早速読むのも良し、という面白いスタイルの書店になっていました。

 さて本部句会なんですが、自分としては俳句の出来はそんなに悪くは無い、まあまあだと思っていましたが、久しぶりにやってしまいました。大惨敗のスコンクで、一度も名乗ること叶いませんでした。所謂無声という奴です。
 来週木曜日にまた句会がありますが、ここで巻き返しをしないといけません。ただ、次の兼題は難しくて、未だ一句もできていない兼題もあります。うーん厳しい。

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