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内視鏡検査

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、薄雲はありましたが、概ね晴れの一日でした。なんだかまた暫く雨がありませんね。とにかく空気は乾燥しています。

 ところで、義母の介護で山形に居るうちのカミさんから、「今日は内視鏡の検査に行ってくる」とショートメッセージがありました。以前から何やら胃もたれがする、とは聞いていたのですが、大田胃散を飲んでもあまり良くならないというので、近所の内科医に相談したところ、内視鏡検査をしてくれる医院を紹介してもらったそうです。結果は以前の潰瘍の跡があったが、胃が少し荒れているだけだ、ということで、まあ一安心しました。カミさんまで何か病気が見つかって入院だ手術だということになったら、そりゃもう大変ですからね。

 内視鏡検査というのは一昔前は「胃カメラ」と呼ばれていましたね。小生も数年前にバリウムのレントゲンでなにやら怪しいところがあるので検査を受けなさい、と言われて、更にその時には便の潜血検査も引っかかったので、2次検査で大腸と胃の内視鏡検査を両方一遍に受けました。
 昔は内視鏡を咽喉から入れていたので、相当に苦しいと経験者に聞いていましたが、現在は鼻から入れる検査法があるので、かなり楽になったと。で、小生の時も、事前に鎮痛剤の注射なども打ってもらって、少しぼんやりした所で検査をしたので、あまり苦しかったという感じはありませんでした。
 寧ろ、下剤を大量に飲んで腸の中を空にしなくてはいけない大腸内視鏡の方が、準備が大変です。その準備に時間もかかります。
 そうは言っても、この歳になると時々は受けた方がよいとは言われていますけどね。

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