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堂々?2位の千代田線

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、朝からどんより曇り空で、夜まで晴れることはなかったです。
 隣国で開催中ということもあり、我が国でもそれなりに盛り上がった平昌五輪もそろそろ終盤、やっぱり華やかな女子フィギュアスケートは大会の終わり頃にやるのですね。

 ところで、我がブログでもしばしば記事のタネにしている小生の通勤路線、東京メトロ千代田線の朝晩の遅延なのですが、東洋経済のこのような記事を見つけました。
 首都圏の各路線において、5分以上の遅延が発生して「遅延証明書」を発行した日が月のうち何日あるか、というデータを並べたもので、1位のJR東日本総武・中央線各駅停車は、休日を除けばほぼ毎日発生しているという数字になるとか。
 で、毎朝毎晩お世話になっている、我が千代田線が、これが堂々の2位(JR東日本の宇都宮・高崎線と同点)。ホレ見ろ!やっぱりな~という感じです。

 これも以前の記事に、確か書いたとは思いますが、たぶん東京メトロにも言い分があるわけです。
 千代田線は、JR東日本の常磐線各駅停車(綾瀬~取手)と、小田急との、それぞれ相互乗り入れをしている関係で、両端のどちらかで遅延が発生すると、千代田線にたちまち影響する。それはウチの責任ではないよ、と。
 事実、上記の記事中には遅延の多い路線のランキングが出てきますが、千代田線に乗り入れている小田急も常磐線各駅停車もワースト10内に入っているため、東京メトロがいかに頑張っても両側のとばっちりを受けるから・・という言い訳はその通りかも知れません。
 但し、これも以前の記事で書いたことがありますが、いよいよ長年の懸案だった小田急の複々線事業が完成し、来月の3月17日にはダイヤ大改正を行う予定。小田急のスペシャルサイトによれば、代々木上原からの千代田線直通電車を大幅に増発するということですから、たぶん小田急の方の遅延の成績は良くなるでしょう。そうなれば東京メトロの言い訳も効きにくくなる。勿論小田急のおかげで千代田線の遅延が減ればありがたいことですが。

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