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難しい兼題

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、気温が上がって暖かくなる、という予報に油断して、愛用しているネックウォーマーを着用せずに出勤いたしました。
 このネックウォーマーはいかにもペラペラの安物という感じで(実際安かった)、高価なマフラーなんかに比べれば頼りないのではありますが、このペラペラがあるとないとでは結構違う。重要な血管が外気に面している首というのは、やはり人間の弱点だな、と感じる次第です。

 明日は第3木曜日の句会なのですが、2つの兼題のうちの一つが「えり挿す」(「えり」は魚ヘンに入)という季語で、琵琶湖などで見られる一種の伝統漁法の一つなんですね。魚は障害物にぶつかると、それを沿って泳いでいく、すると袋小路に入ってしまって出られなくなるという習性を使っているのだそうです。
 まあ、早春の風物詩ということで季語になったのだろうと思いますが、関西のそういった風景に接したことがない小生としては、ネットで写真でも見る以外には感じをつかむ術はなく、困ってしまっているという状況です。いわゆる「頭でしか作れない」という訳です。ギブアップして他の季語でやるか、どうするか。

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