« 初午 | トップページ | 分断国家 »

歩行者対面通行

 こんばんは、チェスです。

 嬉しい週末金曜日、東京は朝から冬晴れで、しかし明日あたりはお天気は西から下り坂、と聞いていましたので、いつもより早めに今朝洗濯を敢行し、綿毛布も洗って干してから出社です。
 そして色々話題の平昌五輪が開幕しましたね。我等が日本選手の活躍に期待いたします。

 株価が暴落、五輪開幕位が大きなニュースで、そんなことを書いても詮無いので、常々思っていたことを書きます。

 自動車の対面通行というのは、これは道路交通法できちんと決まっていて、わが国は自動車は道路の左側を走るということになっています。車両の左側通行です。

 では、歩行者はどうか、というと、遠い昔、小学生の頃かな、車は左側通行で、人は右側を歩きなさい、みたいに教わった様な気がします。気がするだけで、確たる記憶はなく、怪しいのではありますが、おそらく歩行者は道路のどちら側を歩くなんていうことを定めた法律は無いのではあるまいかと思います。
 道路ではなくて、例えば多くの人で混雑する駅の構内などは、「ここは左側通行」とか注意書きがある場所もございます。あと、プラットフォームへと昇る階段も、混乱を避けるためにか、上りと下りを分けている駅も多い様です。

 ではありますが、道路においては歩行者の対面通行の決まりは、たぶん無いでしょうね。たとえあっても、守りようが無いかもしれませんし。

|

« 初午 | トップページ | 分断国家 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23103/66375861

この記事へのトラックバック一覧です: 歩行者対面通行:

« 初午 | トップページ | 分断国家 »