床屋稼業
こんばんは、チェスです。
日曜日の東京、朝から青空で、ほぼ終日快晴の一日でした。気温の方も適度に上がって暖かく、快適な日曜日でありました。もっとも週明けとなる明日は西から低気圧がやってくるそうで、まずくすると関東地方も雪が降るかも、という予報になっています。
夕方、散髪を思い立って床屋へ行きました。この書き方も少しクドい書き方で、「散髪に行く」でいいのでしょうね。散髪のために魚屋や八百屋へ行く人はいませんから。
で、駅の高架下にある、おばさん3人とお手伝いのおじさんがやっている床屋に行った訳です。
カットだけであれば、格安のカット専門店と同じ値段という安さであるためか、いつも混んでいて、待たずにあの床屋の椅子に座ることは珍しく、今日も「ゴルゴ13」を一冊読んでしまったのですが、まあこの位の待ち時間は覚悟の上です。
で、散髪してもらいながらおばさんと世間話をしてきた訳です。ですが、床屋さんの常連客というのが何人くらいいるのか、それらの常連客のうちの一人が小生なのですが、そうした常連客のプロフィールと近況というのをちゃんと覚えていて、1ヵ月以上間隔があいてもちゃんとそのお客さんのために話を合わせることができる、というのは、床屋稼業は相当記憶力が良くないとできない商売だよな、と思います。
このあたりは、たぶんカット専門店ではできない技ですよね。
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