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焼きリンゴ

 こんばんは、チェスです。

 オホーツク海にある低気圧は、少し勢力が弱くなったものの、相変わらず日本としては強い冬型気圧配置で、日本海側は相当の雪が降っている様です。
 ただ、東京は一旦雨が降ってお湿りがあった後は、再び乾燥した冬晴れが続いています。

 さて、冷蔵庫には大きなリンゴが残り2個という状況で、これを28日までにやっつけないといけない。

 勿論、皮をむいてそのまま食べてしまう、というのが一番簡単ですが、この際「焼きリンゴ」というのにチャレンジしてみようかとおもいました。
 ここで問題になるのは、リンゴの芯を抜く方法。ググってみると、どうやら100均でも売っている様です。で、昨日、まずはヨーカドーの上にある「キャンドゥ」という100均に行ってみました。ここは品揃えとしてはかなり充実しているので、まずあるのではないかと期待したのですが、調理器具のコーナーで探しても「リンゴカッター」なるものはあるけれども、芯を抜く奴はない。お店の人に確認してもらったら「以前はあったが廃盤になってしまった」ということ。

 次に、東急ストアの一角に入っている「ダイソー」に行ってみました。売り場面積はたぶん「キャンドゥ」より狹いので、果たしてどうか?と思ったのですが、こちらにはありました。ということで、無事に芯抜きをゲット。

 夕食を食べたあと、まずは1個、と思ってリンゴを良く洗い、問題の芯抜きを使って芯を抜く。概ね抜けるのですが、芯抜きの直径がやや小さいので、芯が残ってしまうようです。次に作る時は注意してやりましょう。
 芯を抜いた後地(穴)に、お砂糖、シナモン、(レシピにはレモン汁とあったが、レモンは無かったのでこれは省略)、そしてバターで穴に蓋をして塞ぎ、レンジのオーブン機能で190℃で40分(予熱無し)で焼いてみました。

 出来上がったのが、これです。

20171226

 食べてみると、うん、なるほど、焼きリンゴです。甘さを活かすためには、確かにレモン汁が入った方がより美味しいかもしれません。

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